
たまご
@reading-egg
2026年9月2日

暮らしの信じ方
古賀及子
読み終わった
あとがきにかえた「約束にどう挑むか」。
待ち合わせに余裕を持ってぎりぎりに着きたい気持ちが、そっくりそのまま同じだった。理由も同じだ。
原稿に関しては、古賀さんと同じく余裕を持って納品したいしするけれど、余りに早いのも気になるたちだ。
大して変わらないのに、手元に置いて見直していれば良い感じに熟成する気がして、ムダに留め置いてしまう。あと、ちゃんと練ったと受け取ってもらいたくて、早すぎるのはいかがかと思ってしまう。書いていて思ったが、中身に自信がないだけなのかもしれない。
主義というのは趣味嗜好がだいぶ反映されているなと感じ、ひとつ同じ主義があれば、いくつかは重なるのではないか。
古賀さんとピンポイントで同じだ!と思ったのは、
・電車で端っこの席が空いてもあえて移動しない
・気持ちはコーン派のまま、カップで食べる
あたり。
レジ袋を買わない、もだいぶ同じ。どうしても持ちきれなくて泣く泣く買うことが2年に一度くらいあるから、古賀さんには及ばないけども。
今回も、古賀さんは日常の取るに足らない物事を、読み物にしてしまう天才だなと思いながら読んだ。