
じがにめげれた
@zigani_mezameta
2026年9月2日
新版 きけわだつみのこえ
日本戦没学生記念会
読み終わった
戦死者数という統計では戦争が奪ったものを表すことはできない。数字では1人でも手記を読むと1がとんでもなく巨大に思える。実際はもっともっと大きいんだろう…。
大塚晟夫さんの文章(p362〜)が特に印象に残ってる。「さて俺はニッコリ笑って出撃する。」この言葉の裏にあるどうしようもない感情…。
第二版でもそうだったけど、『ドイツ戦歿学生の手紙』が何回も出てくる。読まねば。田辺利宏さんの詩(p59〜)は学校の教科書に載っていたような…。
