新版 きけわだつみのこえ

新版 きけわだつみのこえ
新版 きけわだつみのこえ
日本戦没学生記念会
岩波書店
1995年12月18日
14件の記録
  • K
    K
    @readskei
    2026年10月1日
    生きて終戦を迎えた祖父の蔵書、1959年カッパブックス版にて読了。木村久夫氏遺稿の研究も読みたい。
  • 戦死者数という統計では戦争が奪ったものを表すことはできない。数字では1人でも手記を読むと1がとんでもなく巨大に思える。実際はもっともっと大きいんだろう…。 大塚晟夫さんの文章(p362〜)が特に印象に残ってる。「さて俺はニッコリ笑って出撃する。」この言葉の裏にあるどうしようもない感情…。 第二版でもそうだったけど、『ドイツ戦歿学生の手紙』が何回も出てくる。読まねば。田辺利宏さんの詩(p59〜)は学校の教科書に載っていたような…。
  • 幽淡墨
    幽淡墨
    @snell
    2026年8月23日
  • 広島行きの新幹線で読み始め、終戦記念日に読了。古本で手に入れたので新版ではなく、1982年発行のもの。戦争の無意味さ、旧日本軍への批判などを記したこの手記たちが検閲を逃れて残っていたことにまず驚いた。自分よりも年下のひとたちが死んでいったことを直視するのはつらいが、平和を守るために必要な行為だと思う。 気になったのは、文系の学生が大半を占めていたこと。高市政権が骨太の方針で「人社系のダウンサイジング」を明記したこととどうしても重ねてしまう。
    新版 きけわだつみのこえ
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2025年8月1日
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2022年7月18日
  • ナカジマ
    @zhongdao1324
    2006年11月22日
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