kotti
@kotti_witchii
2026年9月2日
ほんとうのことを書く練習
土門蘭
読み終わった
「書く」ことは、自分に「問う」こと。自分自身と「対話する」こと。
「生きる」=自分以外の他者と関わること
「考える」=自分自身と向き合うこと
「書く」=他者と自分をつなげること
「言葉の水路をなるべく綺麗に保っておくための、毎日の排水作業。」"誰にも読ませない文章を書く意味"を表した、この「言葉の水路」という喩えも好きだった。
要所要所で、田村正資さんの『独自性のつくり方』や、小川哲さんの『言語化するための小説思考』にも、似た要素を感じる。
感じること、考えること、言葉にすること、書くこと。
この3冊を一緒に読んでみたら、「書く」という行為について何か共通するものを導き出せるかもしれない。
3冊を一緒に読みながら考えてみるのも面白そうだと思った。
