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@meltdown_27
2026年9月2日

新しい恋愛
高瀬隼子
読み終わった
どれも恋愛のまぶしくない部分だけをうまーーーく切り出したような短編で、ものによっては重い気分にもなるんだけどどうしてだか読み進めてしまう感じがあった。
どの短編のどの感情も、部分的に、覚えが、ある
仕事、会社、が根底にある「花束の夜」と「いくつも数える」が特に印象に残っている
嫌でも聞こえる他者からの他者の評価、その評価で自分の軸も揺らいでくる、これは本当に自分が純粋に抱いている感情なんだろうか、いや、大人になったら純粋な感情なんてないのかもしれない、
