新しい恋愛

新しい恋愛
新しい恋愛
高瀬隼子
講談社
2026年8月12日
118件の記録
  • yukima
    @kirokusu
    2026年9月13日
    どこに着地するのかわからない短編集。 恋愛は社会的なものであることを思い出した。 文章がよい。他の著作も読みたい。
  • 高瀬隼子さん、人間のリアルな感情描くの上手すぎる
  • そら
    そら
    @chiaki91y
    2026年9月12日
    高瀬さんの本つながりで。 一番初めの話『花束の夜』が一番心に残ったな。 職場の人と恋愛をしたくないって気持ちになるのは何故なのか、その理由の一つが書いてあったな。 最後の年の差恋愛の話も、主人公がいろんな角度から年の差恋愛について思い悩む話も、結論のでなさが良いなと思った。
  • Yuri
    Yuri
    @yuririri68
    2026年9月12日
    少し穿った見方の恋愛短編小説 高瀬さんの人に言えない、相談するまでも無いレベルの生の人間っぽい感情の描写が毎回すごい
  • サイダー
    @cider_2325
    2026年9月11日
  • みおねね
    みおねね
    @hmio_1207
    2026年9月10日
    今日(9月9日)購入して、続きを読みたくて日付越してまでも読んだ本📖 花束の夜-気持ちが減らない恋はできる?中学生の時に好きだった子を想っていた気持ちのように、大人になった今、人を好きになれているのだろうか。 お返し-当時24歳だったかな、好きな人にバレンタインチョコをあげたことがあった。でもその人とはお付き合いするわけでもなく、もうこの恋はやめようと思ってマッチングアプリで最初に会った人とお付き合いを始めた。ホワイトデーの前にはもう会わなくなったんだっけ?お返しあったかな?と記憶が曖昧なくらいだから、忘れたかった恋だったんだと思う。そんな人と帰国を機に最近また会い始めていて、やっぱり好きだなって気がしている。会わなくなってからも連絡をくれていたこと。多分あの時のバレンタインのお返しはもらってないと思う。あたしのことを覚えてくれていることがお返しだからか、、と、、。 新しい恋愛-「欲しくない言葉を突きつけてこない人と暮らしていきたいのだ」泣 言わないでくれたこと、しないでくれたことがある。そこにも気が付いていたい。
  • さかき
    さかき
    @yukibee
    2026年9月9日
    短編集 『花束の夜』が一番好き♡
  • 結
    @yi_books
    2026年9月9日
    年齢を重ねるにつれて純粋に好きという気持ちだけで恋愛することがどんどん遠くなっていく感覚、わかるなぁと思った。 大人になってしまった私たちは、理性で人を愛するしかないのだろうか。
    新しい恋愛
  • 🦭
    @sokokashikoni_9
    2026年9月9日
  • 月餅
    月餅
    @tyugu1
    2026年9月7日
    年の差の短編、みんなが思ってそうなことが書いてた
  • みなも
    @minamo_books
    2026年9月7日
    高瀬隼子さんの作品、これからも追っていきたい。
  • あと3周くらい読まないと体にしっくりこない。経験したことがない人生を知る。 おもしろいんだけど、すんなりとは消化しきれない感じ。
  • 笹
    @sasa_sasakko
    2026年9月6日
    社会人の恋愛、仕事の出来不出来を気にしないこと可能?問題……。社会的営みすぎる……。
  • あお
    @lapis-lazuli
    2026年9月6日
  • まりも
    まりも
    @marimo14
    2026年9月6日
  • たとえ
    @goodnightt
    2026年9月6日
  • miyaco
    miyaco
    @ppcham33
    2026年9月5日
  • 誰にも見せられないじめっとした深いところが丁寧に丁寧に描かれていて、どんよりとした心地よさがあった。 そういえば、おいしいごはんが食べられますようにを読んだときも似たような感想を抱いた覚えがある。 2026年28冊目読了
  • @htmks_reads
    2026年9月5日
  • @htmks_reads
    2026年9月3日
  • み、
    み、
    @mnr_xy
    2026年9月3日
  • sakura:)
    sakura:)
    @sakuranbook
    2026年9月3日
  • 餅
    @mochi_0
    2026年9月3日
  • める
    @meltdown_27
    2026年9月2日
    どれも恋愛のまぶしくない部分だけをうまーーーく切り出したような短編で、ものによっては重い気分にもなるんだけどどうしてだか読み進めてしまう感じがあった。 どの短編のどの感情も、部分的に、覚えが、ある 仕事、会社、が根底にある「花束の夜」と「いくつも数える」が特に印象に残っている 嫌でも聞こえる他者からの他者の評価、その評価で自分の軸も揺らいでくる、これは本当に自分が純粋に抱いている感情なんだろうか、いや、大人になったら純粋な感情なんてないのかもしれない、
  • らっこ🦦
    @ra_ko26
    2026年9月2日
  • 『新しい恋愛』というタイトルに斬新な発想の恋愛が詰め込まれた小説なのかなと思っていたのだが、どちらかというと「人間は昔から皆同じような恋愛を辿っているのだな」という感想を抱いた。大人だからと言って「ちゃんと」しているわけではなくて不倫も浮気も案外そこら辺に転がっている。そこのリアルさが好きだった。 特に印象に残ったのは「お返し」の、「ただ、自分のことを好きだって言っただけの人のこと、はっきり記憶し続けているなんてすごいじゃんね。わたしだったらホワイトデーにどんな豪華なお返しをもらうのより、そっちがいい。ずっとわたしのことを覚えていてくれるっていう、お返し」という台詞と、最後の「いくつも数える」という短編だ。特に「いくつも数える」は物語の終わり方が秀逸で、読み終えてタイトルを眺めた時に湧き上がってくるえもいわれぬ感情に打ちのめされたので是非読んでみてほしい。
  • 砂糖
    砂糖
    @kominka15
    2026年9月1日
  • 📚
    📚
    @oyasumi_15
    2026年9月1日
  • 天草
    天草
    @amakusa_0109
    2026年9月1日
    いや〜〜色々と考えさせられる本だった 心に残ったり、自分はどう思うんだろう?と改めて深掘りしたくなる文が多くて興味深かったです 最後の方は一気読みでした 読んでいたら朝になった………
  • みなも
    @minamo_books
    2026年9月1日
  • Mary
    Mary
    @gncf_o343
    2026年9月1日
    社会で働き始めてしまった自分は、もう二度とあんなふうに自分の心だけで恋愛をすることができないんじゃないか、と水本は気付く。自分が自分だけであるよりも、水本は社会や会社の中の一員であることを優先したかった。 (p.44 「花束の夜」) あなたが好き、というのはなんなんだろうか。その人自身を単体で純粋個別的に好くことは、大人になった今でも可能なんだろうか。 (p.174「いくつも数える」) 人に話しづらいけど、一度は考えたことがあるモヤモヤが言語化されていて読む手が止まらなかった。 「恋愛」と表題にあるけど恋愛小説と聞いて想像する類いの話ではないところが好きだなあ。 どれも面白かったけど「花束の夜」と「あしたの待ち合わせ」が好きだったな。
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2026年8月31日
  • める
    @meltdown_27
    2026年8月31日
  • まお
    まお
    @mao_1330
    2026年8月31日
    ハッピーエンドでも失恋でもない、話たち。 ドラマチックな出来事が書かれている訳でもない、誰にでもあるような日常の話なのに、苦味が後に残る
  • つみれ
    @tmrrr_
    2026年8月30日
    私もロマンチックが苦手でぞわぞわする、わかる〜 それって冷たくて寂しいことなのかしら? にしても高瀬先生が描く人物達は誰も彼も絶妙に不快で、そばにいそうで、嫌いになれなくてとてもいい(褒め言葉です)
  • わたしは、欲しい言葉を差し出せる人ではなくて、欲しくない言葉を突き付けてこない人と暮らしていきたいのだ
  • komako
    komako
    @koma_blue
    2026年8月30日
  • でも、狛村くんはまだわたしのことが好きだし、と投げつけるような気持ちで思いつく
  • しろ。
    しろ。
    @shiro_book
    2026年8月30日
    改めて読み直したけど、好き。 好きな人が会社で評価悪いの聞いて冷めたり、長年付き合っているからロマンチックなこと言われるのが嫌だったり、26歳差で結婚する上司を気持ち悪く思ってしまったり。 どれも何か分かるけど、共感しちゃいけない気分にもなった。
  • よっぴ
    よっぴ
    @yoppi
    2026年8月30日
  • 好きだと伝えることは付き合うための手段じゃない。共に居たいと思うからってロマンティックな交わりを欲してるわけじゃない。他人のそれをジャッジするのと同じ目線で自分を裁いてしまうことがある。知らないふりをして、思ってないふりをして、好きじゃないふりをして日常を紡ぐおとなたちの話
  • プレモル
    プレモル
    @prmr54
    2026年8月29日
  • pinoko66
    pinoko66
    @pinoko66
    2026年8月29日
  • 読む時間が取れぬ…とモヤモヤした週だったので、華金にブックカフェに駆け込み3時間くらいかけて一気に読了。高瀬隼子さん、やはり「人には言えないけど割と多くの人が腹の中で思っていること」を書かれるの上手すぎると思う…!おかげで付箋をたくさん貼ることになりました。 ロマンチックが苦手は共感強すぎたけど最後のオチにびっくりして目見開いてもたし(外やということを忘れていた)、自分のミスを自分だけでカバーしきれへんのがしんどいのもすごいわかるし、自分が尊敬していた先輩が別に大したことなかったっていうのを周りの評価で知ってしまうのが嫌なのもわかるし、でも嫌いになりきれへん自分がいるのもわかる。なんなら悪い評価を言ってきた人のことを嫌いになってしまいそうなのもわかる。好きは盲目だな…。で、そういう男はだいたい音信不通になるのもわかる(笑) お返しの話も沁みたなー。実らん想いでも、どうやって相手の記憶に残るか。私は誰かの記憶に残れているのだろうか😇どっちでも嫌かも(笑) 単行本出始めくらいに読んだ「おいしいごはんが食べられますように」を最近再読したいなと思い始めていたんやけど、ブックカフェ店主に高瀬さんの他の本を勧めてもらったので、積読をある程度消化したら買って読もうと思う💪🏻
  • あさみ
    あさみ
    @asami0105
    2026年8月28日
    あー好きすぎる。半分爆笑半分号泣。結構ホラー。煮え切らなさがいい。 「花束の夜」と「あしたの待ち合わせ」が特に好き。
  • ゆなこ
    ゆなこ
    @yunaco
    2026年8月28日
    最近はこういう短編が好き 時々言い難い気持ちをとてもクドクドと、そしてそうとしか言いようがない表現で表されて すごくわかった気持ちと、全くわからない気持ちが入り混じります 不思議な作家さんだなー
  • はんざき
    はんざき
    @GAiBLGfR
    2026年8月27日
    「わたしは、欲しい言葉を差し出せる人ではなくて、欲しくない言葉を突き付けてこない人と暮らして生きたいのだ。」
  • 📚
    📚
    @oyasumi_15
    2026年8月27日
  • とうみつ
    とうみつ
    @tomitsu34
    2026年8月27日
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2026年8月26日
  • mm
    mm
    @beaver66
    2026年8月26日
  • みらい
    @HON_yomu39
    2026年8月26日
    高瀬さんが書く人間の腹黒い感情が好き
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2026年8月24日
    人物描写と心情描写がリアルで、一気に読んでしまった。 いろんな人が書いているように、「花束の夜」が一番好きだった。他の人の評価を聞いたことで好きな人への気持ちが削れていってしまう感じ、なんとなくわかる…。切ない。 「あしたの待ち合わせ」の主人公は、飼っていたメダカが死んだら生ゴミと一緒に捨てるような女性(え…!)。この行為が彼女の恋愛に対する価値観をよく表しているなと思った。 「いくつも数える」は歳の差恋愛がテーマ。主人公が歳の差恋愛を忌避しながらも若い女性との恋愛に踏み込もうとするジレンマがうまく描かれている。歳の差恋愛はアリなのかナシなのか?登場人物がさまざまな意見を交わしていて、自分も考えさせられた。 どの短編も良かったので、芥川賞作品ももう一度読み返したくなった。
  • ユズ
    ユズ
    @yogu725
    2026年8月24日
  • 砂岩
    砂岩
    @cecile
    2026年8月23日
  • プキ
    プキ
    @pooky
    2026年8月23日
    大好きな高瀬隼子さん。高瀬さんの魅力のひとつはやっぱリアルさだと思う。あーあるある、こういうひといるよね、こういう感じあるよねっていうリアルさの中に、現実のえぐみがしっかり入ってるのでドキッとする。どれもおもしろかったけど、「花束の夜」がお気に入り。
  • さく
    さく
    @saku1122
    2026年8月22日
  • 本読みm
    @bnovel56mk
    2026年8月22日
    リアルにありそう
  • もよう
    もよう
    @moyomoyodds
    2026年8月21日
  • よっぴ
    よっぴ
    @yoppi
    2026年8月20日
  • たうら
    たうら
    @taura____aaa
    2026年8月20日
  • MRK
    MRK
    @mariread
    2026年8月20日
  • はづき
    はづき
    @stray_night
    2026年8月19日
    ばーーーーーーーりおもしろかった!!! 現代を書く作品はハマらないのになんでこんなに高瀬さんの作品は毎回ハマってしまうんだろうって考えたら、主人公が大抵考えすぎてしまう人間なんだよな。 だからその思考回路が面白くて気味悪くてどんどん読み進めちゃう。 私が好きだったのは『花束の夜』。 同じことをしている距離の近さに年齢相応の性欲が重なって(自分なりの言葉)、、って、こんなに社内恋愛言い表してる文章ある⁈ あの頃のバカな自分にも言ってやりたいよ。 流石言葉のプロです、アッパレ。
  • きよ
    きよ
    @kiyo_kamomekko
    2026年8月19日
    高瀬隼子さんは、職場の人間関係の不快さを描いたら日本一の作家さんだと思う笑 いちばん好きだったのは「花束の夜」
  • いちえ
    いちえ
    @ichie_129
    2026年8月19日
  • 長風呂
    長風呂
    @yuyuy
    2026年8月19日
  • Romy
    Romy
    @24hxxchoco
    2026年8月19日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2026年8月18日
  • しおみ
    @shiomi
    2026年8月17日
  • mayu.
    mayu.
    @mayu_
    2026年8月17日
    どういう人を選んでどんな恋愛するかは人それぞれに自由だ。ちょっと歪みを感じる恋の話に何に嫌悪するか、どこに魅力を感じるかなんてほんとに人それぞれだなぁと思いながら読んでいた。 好意を抱いている人の嫌な部分を周りから教えられるのが相手の事を汚されるみたいで嫌なのはわかるかもなぁ、でもその情報は知っておいた方が良いのかなとも思ったりして。 共感できるようなできないような不思議な感覚。 ただ美寧々の父親のやっている事はロマンティックだなんて全く思わない。嫌い。 高瀬さんの描く職場がほんとうにリアルで凄い。 自分の恋愛について色々考えちゃった。
  • TS
    @ts
    2026年8月17日
  • たまき
    たまき
    @sttmbk8
    2026年8月17日
  • のぐち
    のぐち
    @knoguchi
    2026年8月16日
  • あおい
    @aoi00055
    2026年8月16日
  • かほ
    かほ
    @kaho124
    2026年8月16日
    ハッピーエンドでもバッドエンドでもない、その間にある物語にならなかった物語たちという感覚の小説でした。 恋愛って正解を探すものではないなと改めて思う日です。
  • きよ
    きよ
    @kiyo_kamomekko
    2026年8月15日
  • さと
    @sugar_ale_
    2026年8月15日
  • うめ
    うめ
    @n_kt_mm
    2026年8月15日
  • ねむきち
    ねむきち
    @ss0412
    2026年8月14日
    文庫が出たので買うぞ〜!
  • ぴよこ
    ぴよこ
    @mis2394
    2026年8月14日
  • rep
    rep
    @toponder_r
    2026年8月14日
  • つぐ
    @tug___read___tug
    2026年8月14日
  • 芥川賞受賞作が大好きだった高瀬さんの文庫新刊。どのお話も、一筋縄ではいかない微妙で繊細な心理描写が本当にすごくて惹き込まれた。
  • リホ
    リホ
    @hqlsmn
    2026年8月13日
    読むの楽しみ!
  • @hetoheto22
    2026年8月12日
  • 由利
    由利
    @tatami_suiren
    2026年8月12日
  • yuta
    yuta
    @fu_yu-t
    2026年8月11日
    フラゲ。読むぞー!
  • yume
    yume
    @yumeeeee57
    2026年8月11日
  • さめ
    さめ
    @Latte
    2026年8月10日
  • ぐーぐー
    ぐーぐー
    @guuuma_
    2026年8月10日
  • 🍣
    @junh_1031
    2026年8月8日
  • しま
    しま
    @shima2718
    2026年8月5日
  • yume
    yume
    @yumeeeee57
    2026年8月4日
  • リホ
    リホ
    @hqlsmn
    2026年8月4日
    文庫化すると聞いて めちゃくちゃ読みたいけど高瀬さん特有の重さを思うと苦い顔をしてしまう
  • a
    a
    @a_zel
    2026年6月30日
    文庫化!
  • めい
    @_____runrun
    1900年1月1日
  • ハナイ
    ハナイ
    @871naho
    1900年1月1日
  • a
    a
    @cotone_aster
    1900年1月1日
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