新しい恋愛

118件の記録
そら@chiaki91y2026年9月12日読み終わった高瀬さんの本つながりで。 一番初めの話『花束の夜』が一番心に残ったな。 職場の人と恋愛をしたくないって気持ちになるのは何故なのか、その理由の一つが書いてあったな。 最後の年の差恋愛の話も、主人公がいろんな角度から年の差恋愛について思い悩む話も、結論のでなさが良いなと思った。


みおねね@hmio_12072026年9月10日読み終わった今日(9月9日)購入して、続きを読みたくて日付越してまでも読んだ本📖 花束の夜-気持ちが減らない恋はできる?中学生の時に好きだった子を想っていた気持ちのように、大人になった今、人を好きになれているのだろうか。 お返し-当時24歳だったかな、好きな人にバレンタインチョコをあげたことがあった。でもその人とはお付き合いするわけでもなく、もうこの恋はやめようと思ってマッチングアプリで最初に会った人とお付き合いを始めた。ホワイトデーの前にはもう会わなくなったんだっけ?お返しあったかな?と記憶が曖昧なくらいだから、忘れたかった恋だったんだと思う。そんな人と帰国を機に最近また会い始めていて、やっぱり好きだなって気がしている。会わなくなってからも連絡をくれていたこと。多分あの時のバレンタインのお返しはもらってないと思う。あたしのことを覚えてくれていることがお返しだからか、、と、、。 新しい恋愛-「欲しくない言葉を突きつけてこない人と暮らしていきたいのだ」泣 言わないでくれたこと、しないでくれたことがある。そこにも気が付いていたい。
結@yi_books2026年9月9日読み終わった年齢を重ねるにつれて純粋に好きという気持ちだけで恋愛することがどんどん遠くなっていく感覚、わかるなぁと思った。 大人になってしまった私たちは、理性で人を愛するしかないのだろうか。





海を渡る@umi_o_wataru2026年9月7日読み終わった@ 自宅あと3周くらい読まないと体にしっくりこない。経験したことがない人生を知る。 おもしろいんだけど、すんなりとは消化しきれない感じ。
あとの まつり@gokigen2026年9月5日読み終わった誰にも見せられないじめっとした深いところが丁寧に丁寧に描かれていて、どんよりとした心地よさがあった。 そういえば、おいしいごはんが食べられますようにを読んだときも似たような感想を抱いた覚えがある。 2026年28冊目読了- める@meltdown_272026年9月2日読み終わったどれも恋愛のまぶしくない部分だけをうまーーーく切り出したような短編で、ものによっては重い気分にもなるんだけどどうしてだか読み進めてしまう感じがあった。 どの短編のどの感情も、部分的に、覚えが、ある 仕事、会社、が根底にある「花束の夜」と「いくつも数える」が特に印象に残っている 嫌でも聞こえる他者からの他者の評価、その評価で自分の軸も揺らいでくる、これは本当に自分が純粋に抱いている感情なんだろうか、いや、大人になったら純粋な感情なんてないのかもしれない、

藤間あわい@awai_moji2026年9月2日読み終わった『新しい恋愛』というタイトルに斬新な発想の恋愛が詰め込まれた小説なのかなと思っていたのだが、どちらかというと「人間は昔から皆同じような恋愛を辿っているのだな」という感想を抱いた。大人だからと言って「ちゃんと」しているわけではなくて不倫も浮気も案外そこら辺に転がっている。そこのリアルさが好きだった。 特に印象に残ったのは「お返し」の、「ただ、自分のことを好きだって言っただけの人のこと、はっきり記憶し続けているなんてすごいじゃんね。わたしだったらホワイトデーにどんな豪華なお返しをもらうのより、そっちがいい。ずっとわたしのことを覚えていてくれるっていう、お返し」という台詞と、最後の「いくつも数える」という短編だ。特に「いくつも数える」は物語の終わり方が秀逸で、読み終えてタイトルを眺めた時に湧き上がってくるえもいわれぬ感情に打ちのめされたので是非読んでみてほしい。



天草@amakusa_01092026年9月1日読み終わったいや〜〜色々と考えさせられる本だった 心に残ったり、自分はどう思うんだろう?と改めて深掘りしたくなる文が多くて興味深かったです 最後の方は一気読みでした 読んでいたら朝になった………

Mary@gncf_o3432026年9月1日読み終わった社会で働き始めてしまった自分は、もう二度とあんなふうに自分の心だけで恋愛をすることができないんじゃないか、と水本は気付く。自分が自分だけであるよりも、水本は社会や会社の中の一員であることを優先したかった。 (p.44 「花束の夜」) あなたが好き、というのはなんなんだろうか。その人自身を単体で純粋個別的に好くことは、大人になった今でも可能なんだろうか。 (p.174「いくつも数える」) 人に話しづらいけど、一度は考えたことがあるモヤモヤが言語化されていて読む手が止まらなかった。 「恋愛」と表題にあるけど恋愛小説と聞いて想像する類いの話ではないところが好きだなあ。 どれも面白かったけど「花束の夜」と「あしたの待ち合わせ」が好きだったな。
- つみれ@tmrrr_2026年8月30日読み終わった私もロマンチックが苦手でぞわぞわする、わかる〜 それって冷たくて寂しいことなのかしら? にしても高瀬先生が描く人物達は誰も彼も絶妙に不快で、そばにいそうで、嫌いになれなくてとてもいい(褒め言葉です)



しろ。@shiro_book2026年8月30日読み終わった改めて読み直したけど、好き。 好きな人が会社で評価悪いの聞いて冷めたり、長年付き合っているからロマンチックなこと言われるのが嫌だったり、26歳差で結婚する上司を気持ち悪く思ってしまったり。 どれも何か分かるけど、共感しちゃいけない気分にもなった。

雨と雨のあいだ@bochibochi2026年8月30日読み終わった好きだと伝えることは付き合うための手段じゃない。共に居たいと思うからってロマンティックな交わりを欲してるわけじゃない。他人のそれをジャッジするのと同じ目線で自分を裁いてしまうことがある。知らないふりをして、思ってないふりをして、好きじゃないふりをして日常を紡ぐおとなたちの話
かわばた@ayaka_kawabata2026年8月28日買った読み終わったまた読みたい読書日記読む時間が取れぬ…とモヤモヤした週だったので、華金にブックカフェに駆け込み3時間くらいかけて一気に読了。高瀬隼子さん、やはり「人には言えないけど割と多くの人が腹の中で思っていること」を書かれるの上手すぎると思う…!おかげで付箋をたくさん貼ることになりました。 ロマンチックが苦手は共感強すぎたけど最後のオチにびっくりして目見開いてもたし(外やということを忘れていた)、自分のミスを自分だけでカバーしきれへんのがしんどいのもすごいわかるし、自分が尊敬していた先輩が別に大したことなかったっていうのを周りの評価で知ってしまうのが嫌なのもわかるし、でも嫌いになりきれへん自分がいるのもわかる。なんなら悪い評価を言ってきた人のことを嫌いになってしまいそうなのもわかる。好きは盲目だな…。で、そういう男はだいたい音信不通になるのもわかる(笑) お返しの話も沁みたなー。実らん想いでも、どうやって相手の記憶に残るか。私は誰かの記憶に残れているのだろうか😇どっちでも嫌かも(笑) 単行本出始めくらいに読んだ「おいしいごはんが食べられますように」を最近再読したいなと思い始めていたんやけど、ブックカフェ店主に高瀬さんの他の本を勧めてもらったので、積読をある程度消化したら買って読もうと思う💪🏻
ゆなこ@yunaco2026年8月28日読み終わった最近はこういう短編が好き 時々言い難い気持ちをとてもクドクドと、そしてそうとしか言いようがない表現で表されて すごくわかった気持ちと、全くわからない気持ちが入り混じります 不思議な作家さんだなー





らこ@rakosuki2026年8月24日読み終わった人物描写と心情描写がリアルで、一気に読んでしまった。 いろんな人が書いているように、「花束の夜」が一番好きだった。他の人の評価を聞いたことで好きな人への気持ちが削れていってしまう感じ、なんとなくわかる…。切ない。 「あしたの待ち合わせ」の主人公は、飼っていたメダカが死んだら生ゴミと一緒に捨てるような女性(え…!)。この行為が彼女の恋愛に対する価値観をよく表しているなと思った。 「いくつも数える」は歳の差恋愛がテーマ。主人公が歳の差恋愛を忌避しながらも若い女性との恋愛に踏み込もうとするジレンマがうまく描かれている。歳の差恋愛はアリなのかナシなのか?登場人物がさまざまな意見を交わしていて、自分も考えさせられた。 どの短編も良かったので、芥川賞作品ももう一度読み返したくなった。







プキ@pooky2026年8月23日読み終わった大好きな高瀬隼子さん。高瀬さんの魅力のひとつはやっぱリアルさだと思う。あーあるある、こういうひといるよね、こういう感じあるよねっていうリアルさの中に、現実のえぐみがしっかり入ってるのでドキッとする。どれもおもしろかったけど、「花束の夜」がお気に入り。

はづき@stray_night2026年8月19日読み終わったばーーーーーーーりおもしろかった!!! 現代を書く作品はハマらないのになんでこんなに高瀬さんの作品は毎回ハマってしまうんだろうって考えたら、主人公が大抵考えすぎてしまう人間なんだよな。 だからその思考回路が面白くて気味悪くてどんどん読み進めちゃう。 私が好きだったのは『花束の夜』。 同じことをしている距離の近さに年齢相応の性欲が重なって(自分なりの言葉)、、って、こんなに社内恋愛言い表してる文章ある⁈ あの頃のバカな自分にも言ってやりたいよ。 流石言葉のプロです、アッパレ。








mayu.@mayu_2026年8月17日読み終わったどういう人を選んでどんな恋愛するかは人それぞれに自由だ。ちょっと歪みを感じる恋の話に何に嫌悪するか、どこに魅力を感じるかなんてほんとに人それぞれだなぁと思いながら読んでいた。 好意を抱いている人の嫌な部分を周りから教えられるのが相手の事を汚されるみたいで嫌なのはわかるかもなぁ、でもその情報は知っておいた方が良いのかなとも思ったりして。 共感できるようなできないような不思議な感覚。 ただ美寧々の父親のやっている事はロマンティックだなんて全く思わない。嫌い。 高瀬さんの描く職場がほんとうにリアルで凄い。 自分の恋愛について色々考えちゃった。
かほ@kaho1242026年8月16日買った読み終わったハッピーエンドでもバッドエンドでもない、その間にある物語にならなかった物語たちという感覚の小説でした。 恋愛って正解を探すものではないなと改めて思う日です。


バナナカプチーノ@bananacappuccino2026年8月13日読み終わった芥川賞受賞作が大好きだった高瀬さんの文庫新刊。どのお話も、一筋縄ではいかない微妙で繊細な心理描写が本当にすごくて惹き込まれた。
















































































