
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
2026年9月2日
自然のものはただ育つ
イーユン・リー,
篠森ゆりこ
読み終わった
『水曜生まれの子』を読む前に読めばよかった!という気持ちと、今が読むタイミングだったよ!もいう気持ちで心が千切れそう…
リーが二人の息子を喪ったリーの体験が『水曜生まれの子』の短編にちりばめられていたことに気づく。
長男のヴィンセントを亡くした後に書いた小説『理由のない場所』で次男のジェームズを亡くした後に書いたのがこのエッセイ。エッセイなのです。
後半のリーの母との関係に「これはあの短編に出てきた母親みたいだ!」と思ったり。
感想としてうまく言語化するのがむずかしい。
はじまりの章のタイトルが「言葉もない」なので私も今は無理して言葉で何かを残すことをするのをやめておこう。









