自然のものはただ育つ

自然のものはただ育つ
自然のものはただ育つ
イーユン・リー
篠森ゆりこ
河出書房新社
2025年11月18日
35件の記録
  • 恐らく今年最後の読了本。 とても軽々しく感想なぞ言えないが… 奈落の底の"いま"を想像してみたところで到底計り知れないし言葉も出てこない。 ただただリーさんの記した文章を受け入れるのみに集中して読み進めた。 読みながら… 親からの呪縛はいくつになっても解けやしない。反逆する勇気が欲しかった。と詮無い事を。 越えられそうにない困難が降りかかった時には必ず私の助けになってくれるだろう本でした。 新年初書店では『理由のない場所』を買います。
  • めも
  • ひさ
    ひさ
    @hsysyst
    2025年12月29日
  • Blueone
    Blueone
    @bluestuck4
    2025年12月26日
    私は自己憐憫に浸って、ついこんなことを口走った――「私は世界一だめな母親じない?」ーーそれに対してブリジッドはこう答えた。私たちはその質問の答えを知っているし、それが真の質問ではなく質問の姿をした小石にすぎないことも知っている。小石には邪魔をさせないで蹴飛ばしたほうがいい、と彼女は言った(p104)
  • riu
    riu
    @riufish
    2025年12月25日
    象さんにて  新刊が並ぶとそわそわする 作家さんのエッセイ 目が合うたび いつ読もうかな そろそろかなぁ感じた
    自然のものはただ育つ
  • 錦
    @nsk
    2025年12月13日
    読む前に想像していたのとイメージがかなり違った。終盤の無神経な人々へのメッセージを読んで、内省的なエッセイというより外部に向けた息子二人と彼女自身の語り直しの側面が強いように感じた。
  • siz
    siz
    @siz
    2025年12月13日
  • 齋藤美衣
    齋藤美衣
    @mie6262
    2025年12月13日
    茫然とするほどすばらしかった。
  • m
    m
    @kyri
    2025年12月7日
    私は悲しむ母親ではない。ヴィンセントとジェームズを失った苦しみと、二人を育てた思い出とともに、これから来る日も来る日も死ぬまで生きる母親だ。(p.167)
  • K
    K
    @readskei
    2025年12月7日
    息子を2人とも自死で喪った著者の、超克でも受容でもない冷静な奈落。第21章の分析と怒りが圧巻。
  • タレ
    タレ
    @miki_nike
    2025年12月4日
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2025年12月2日
    本の帯を見て、胸が痛む。 前作が読んでいて苦しかった分、今日書店でたまたま見つけたけど、本を開くことが憚られた。 著者の境遇を思うと読めない、というのははじめての体験。それでもそれを書き切ったという事実が本となって現れているということ。 そんな著者に対しては敬意しかない。 ほんとうに凄いと心から思う。
  • yuri
    yuri
    @lily0618
    2025年12月1日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2025年11月30日
  • Blueone
    Blueone
    @bluestuck4
    2025年11月29日
    書店でたまたま見かけて、息子の自死について直接的に書いたというのが衝撃的すぎて手に取った。『理由のない場所』を買ったままにしているのに、どうしても気になって買ってしまった。
  • m
    m
    @kyri
    2025年11月29日
    自然のものはただ育つ
  • ほしば
    ほしば
    @HOSHIBAASAMI
    2025年11月28日
  • navi ☪︎
    navi ☪︎
    @yj_69267
    2025年11月24日
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年11月24日
  • aiko
    aiko
    @aiko-0
    2025年11月24日
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2025年11月23日
  • obama
    obama
    @obamabooks
    2025年11月21日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2025年11月20日
  • エマ子
    エマ子
    @emma-0508
    2025年11月19日
  • ぽち子
    ぽち子
    @pochi_co31
    2025年11月16日
    以前読んだ『理由のない場所』がよかったので気になる。ルミネ10%オフなのをいいことに本を爆買いした後だったので今日は見送り。装丁も素敵だったな。
  • riho
    riho
    @archives
    2025年11月16日
  • モトカ
    モトカ
    @motoca
    2025年11月16日
  • Marua
    Marua
    @marua
    2025年11月15日
    イーユン・リーは気になる作家で、ずっとその作品を追っていたけど、『理由のない場所』を最後に遠ざかっていた。『理由のない場所』は自死した息子と対話する形で書かれたもので、かなりきつい読書となったのをぼんやり覚えている。コロナ禍の中、部屋で読むにはあまり適さない本だった。 本書は、昨年もうひとりの息子を自死で失ったあとに書かれたエッセイだ。リーと自身の母親との関係に触れられている章は、これから何度も読み返すことになると思う。
  • m
    m
    @kyri
    2025年11月15日
    はやめに仕入れてくれるオアゾ丸善、神
  • m
    m
    @kyri
    2025年10月31日
    リーのエッセイ本が出るのすごく嬉しい
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