
yt
@yt
2026年9月3日
本とは何か
難波優輝
読み終わった
「読書パフォーマンスという孤独な営みには、必然的に限界がある」(p36)
読書体験を主体的なパフォーマンスとして、楽譜の演奏のように例えるとしっくりくる。
「書を捨てよ、とは言わない。けれど、いつか本を置かなければならない」(p78)
書店への応援歌でもあった。
「雑誌を読む経験は、都市を歩く経験、テーマパークを歩く経験に似ている」(p112)
「マンガは高度にデザインされた読書パフォーマンスを提供してしまうがゆえに、読書パフォーマンスの理想像を過剰に超えてしまうのだ」(p139)
雑誌やマンガ、楽譜やレシピも参照し、SNSや書店、積読についても考慮して、本らしさとは何かを考えました。
現実も本も難しいからといって、半信とか真顔でボケ倒してます。









