本とは何か

本とは何か
本とは何か
難波優輝
新潮社
2026年6月17日
175件の記録
  • まーぷる
    まーぷる
    @marple
    2026年7月27日
  • あるる
    あるる
    @aru_booklog
    2026年7月26日
    夏休みになるとお子さんを持った方から子どもが本を読まなくて...という相談をここ数年必ず受ける。多分私が昼休憩中に本を読んでいるからだと思う。本書でいう読書パフォーマンスを私は職場でも行っていることになる。その質問を受けるたびに、そりゃ本より楽しい娯楽や友達がいればそっちに惹かれるだろうよ...と思うので、なぜそこまで子供の読書を気にかけるんだろうかと疑問に思う。 読書アカウントをお持ちの皆様、しっかり言及されています。でも多分悪い気はしないと思う。 雑誌と楽譜について、本と分類できるか論じた章が一番面白かったな。特に雑誌は読み尽くせないところ、そういえばそうだわと車内で納得しました。
    本とは何か
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2026年7月26日
  • azu
    azu
    @dddd_009
    2026年7月25日
    第9章がよかった。(書店について) また、ハウツー本の難波さんの捉え方が自分にとって新鮮で、ハウツー本苦手意識があるけど、次読むときは難波さんの捉え方を踏まえて読んでみようと思った。 “もしあなたがハウツー本をよく読むのだとしたら、あなたはさらに、まったく関心のないハウツー本も読むべきである。そうすることで、あなたは、自分が持っていない欲望を多くの人々が持っていることに気づき、その欲望の意味をじっくりと考え始められるからだ。(本とは何か/難波優輝)”
  • ren
    @ren_grayscale
    2026年7月25日
    様々なジャンルの本について、それぞれの読書をパフォーマンスという視点で論じられていた。 どんな本も本としての役割があり、読み手のパフォーマンスによって読書の可能性が深くも高くも広がると学んだ。 •「わからないこと」も読書であること •ハウツー本は変身ベルトであること •マンガはアトラクション性とナビゲーション性の強い本であること •本棚や積読も読書パフォーマンスの対象になること などは特に共感しながら読めたし、そういう本を読むことも肯定されていて嬉しく思えた。
  • おさら
    おさら
    @ara-s
    2026年7月24日
  • はじめに『ごぶごぶ ごぼごぼ』の話が出てきて嬉しかった。読み聞かせが難しい絵本。 本を読んでいる人へ何らかの期待度が上がってしまい、そうでなかったときに謎に落ち込むということがあったが、よく読書している人間だからといってそれがなんだということを忘れていた。
  • Kuroda
    Kuroda
    @96da_1050
    2026年7月20日
  • リチ
    リチ
    @richi
    2026年7月20日
    読書をパフォーマンスとして、物語、人文書、ハウツー本、雑誌、漫画、楽譜&レシピとそれぞれがどののような読書なのかを細かく分析していて、面白かった。それにとどまらず、本をsnsで紹介すること、積読、書店巡りまで広げていて、本の懐の深さをしみじみと感じた。この本にも書かれていたが、電子書籍の分析も読んでみたい。 雑誌の回遊性と時間の共有性、雑誌とは居場所、というのはちょっと目から鱗だった。たまに雑誌を買っても目当ての特集しか読まないことが多いので。もっとちゃんと目を通そうと思った。 漫画は本なのか?というのも興味深かった。本だとは思うのだが、批評のハードルが高いというのは考えたことのない視点だった。 レシピ本は単なる情報ではなく、豊かな可能性としての読書というのも納得。生活のオルタナティブな可能性。
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2026年7月19日
    パフォーマンス、をどう解釈するのかをずっと頭の片隅で考えながら読んでしまった。
  • ぐーぐー
    ぐーぐー
    @guuuma_
    2026年7月18日
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2026年7月18日
    1つの作品を読み進める描写がとてもよかった。 読んでいる時には、どういう環境で、どんなことを考えながら読んでいるのかというのももちろんセットで、他者はどうやってその読書時間を過ごしているのかを見たいことも、自分が日記を好きな理由かもしれないと読みながら思った。 "この作品を、私はゆっくりと読んだ。お風呂で本が濡れないように気をつけながら、瀬戸内海沿いの電車に揺られ、とてつもなく明るい夏の海と空を眺めながら、行きつけの街の喫茶店で流れてくるレコードジャズを聴きながら読んだ。私は、窓からみえる行き交う人々や、カップを片手に喋りまくる生き生きとした笑顔をみながら、人類が終わるということがどういうことでありうるのかを考えていた。" 難波優輝『本とは何か』(新潮新書)p.46
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2026年7月15日
    ピーター・キヴィの言葉を引きながら、かつての読書の方法を紹介されているところを面白く読む。 黙って読むということが当たり前という感覚もここ何百年とかそのあたりで培われた感覚なのだろうか。子どものころは絵本とかを声に出して呼んでいた気もする。今では、僕にとって読むという行為は、頭の中で目の前にある文字を追い、頭の中で声に出すというか、理解していくことで読んでいる実感を得ている。でも、最近はオーディオブルとかもあって、聞くことで本を読んでいたりもする。本を読むという行為は社会の要請や変化によって当たり前のように選択肢が増えていっていて、でも、本を読みたいという思いに応えるように変化していっている部分もあり、それはその環境を整えてくれた人のおかげでもあるよなとか考えながら読んでいた。 "キヴィによれば、かつて、紙などに記された文学作品はもっぱら声に出して経験されたという。例えば、古代ギリシアのホメロスの叙事詩というものは、吟踊詩人の声と身振りを通じて息を吹き込まれていた。実際、羊皮紙もしくはパピルスの巻物に書かれた詩は単語ごとに分かち書きされておらず、声に出して読むことで自然に読めるようにはなっていたが、黙読を初めから想定されていなかったらしい。" 難波優輝『本とは何か』(新潮新書)p.23
  • 杉野ひこ
    杉野ひこ
    @suginohiko
    2026年7月11日
  • 乖離
    乖離
    @karu
    2026年7月11日
    「読書ってそんなにえらいのだろうか。」 カバー帯に書かれた問い。 著者が前作の刊行時に書店回りをしている際に書店員から出てきた言葉らしい。私もいつもこの問いを抱えながら本にかかわる仕事をしている。 盲目的に本は良いものとはとても言えない。 ではなぜ本は売れないのか。ではなぜときに読書家は高圧的なのか。 本の特権性をひけらかす言説は少し怖いとすら思う。 本書ではまず読書を「パフォーマンス」として捉える。鑑賞者がいる音読も、自分ひとりで完結する黙読も、あらゆる読書をパフォーマンスとして考えてみる。 「読書パフォーマンス」と定義づけることの何が嬉しいか? それは、読書という行為を、演奏や踊りといった他のパフォーマンスと同様に、一歩引いた第三者的な視点から評価出来るようになること。 p.29  読書パフォーマンスのうまいへたは何で決まるのか。それは、そのパフォーマンスに寄せられる期待を基準にしないことには定まらない。では、基準となる期待とは何か。 実は、期待は一つではない。いろいろな期待がある。 (中略)  読書パフォーマンスは根本的には自由だ。どんな基準に基づいてもいい。けれど、一つの基準を選んだら、その基準に基づいてよしあしは決められそうだ。 「読書パフォーマンス」という定義づけによって、さまざまな芸術の鑑賞について論じてきた美学の知の蓄積を読書に適用することが出来ると言い換えても良い。 著者は美学者で、美学の方法を社会に開こうとしている人だと思う。私も不真面目な学生時代にちょっぴり美学を学んでいたので、こういう応用が出来る人に憧れる。批評系のZINEとかまた作りたくなってきた(脱線) そんなわけで著者はパフォーマンスを手がかりに、小説、人文書、ハウツー本、雑誌、マンガ、楽譜、レシピ本、SNSでの本紹介、コーヒーテーブルブック、積読、書店めぐり……とさまざまなジャンルの本と読書について論じていく。 読書を第三者的に論じるといっても、否応なく著者自身の価値観や読書体験に紐づく論考なので、さらに私自身の読書体験とも照らして読んでいく。 小説、人文書、ハウツー本については概ね分かる〜って感じ。 コーヒーテーブルブック、楽譜については、そういう考え方読み方するんだおもろって感じ。 雑誌、SNSでの本紹介、については分かるような分からないようなって感じ。 書店めぐりについては若干楽観的過ぎる気もしつつそうであって欲しいって感じ。 他のジャンルの読書について、私自身の読書について、読みながら自分でも論じてみたくなる面白い本だった。 もっと他の人と「どうやって本読んでるの〜?」ってカジュアルに話をしてみたほうが良いのかも。読書はひとりで完結出来る行為だけど、パフォーマンスとして他者に開示してもいいはずだし。 ちなみに、紀伊國屋書店新宿本店で刊行記念の著者イベントに参加してゲットしたので難波さんにサインしてもらった。学生時代から論文を読んでた人が目の前にいてやや緊張してあんまり話せなかった。 たくさん本読みます!
  • 波兎
    波兎
    @usa050
    2026年7月11日
  • やな
    やな
    @yana-
    2026年7月9日
  • kkzm
    @kkzm1226
    2026年7月6日
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2026年7月6日
    エッセイ的な本で期待したような内容ではなかった。このタイトルならせめて電子書籍のことくらいは触れてほしかった気持ち。読書=パフォーマンス論は興味深かった。
  • 🌙
    @na_moon
    2026年7月5日
  • roiban
    roiban
    @roiban
    2026年7月5日
  • もなか
    もなか
    @monak
    2026年7月5日
  • 🌙
    @na_moon
    2026年7月5日
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2026年7月4日
  • りーさ
    りーさ
    @rachocari
    2026年7月3日
  • あんず
    あんず
    @astm1301
    2026年7月2日
    流行りの本な感じはいなめないけどこれは読んでみたかったので 物語化批判の人と同じなのね!
  • @mori16
    2026年7月2日
    本屋でぱらぱらと見た。本を読む体験を旅に例えているのがしっくり来た。旅の楽しみ方がいろいろなように読書のあり方もいろいろ。 読書のパフォーマンスの捉え方、楽譜とレシピの読書体験の話もなんかよかった。 落ち着いて読みたいかも
  • 先日、朝日新聞夕刊に掲載されていた難波さんのインタビュー記事を拝読し、気になって購入いたしました。 実は私も本を読むのは好きなのですが、半分は習慣、半分は中毒で読んでいるような感じなので、普段本を読まない方々から少し稀有な目で見られることに「別にそんなすごいことじゃないんだけどなぁ」とモゾモゾしていました。 本書は「本を読むことの良し悪しというものの手前で、そもそもどんなふうに私たちが本を読んでいるのかを、読書パフォーマンスの観点から考えて」います。 この、「読書はパフォーマンスである」という視点は大変面白いなぁ、と感じました。というのも、以前母とどんな風に本を読んでいるか(読んでいる時の脳内はどんな風になっているか)、という話になった時にお互い全然違っていて「え、どういうこと?」となったことがあったからです。きっとあれが、読書パフォーマンスの違いだったのだと思います。 また、第二章で言われていた物語と共感の相関性について、深く頷きながら読み進めさせていただきました。 私はあまり小説を読まないので、小説をよく読む人からは「何で?自分が体験できないことを体験できるし、共感力も上がると思うよ?」と言われることが多かったのですが(これを言われている時点で、私は共感力が乏しいということの裏返しなのでしょうけども…)、個人的にはあまりピンと来ていなかったからです。 確かに読んでいる間や、読んだ直後はその本のことや、そこから派生した物語に想いを馳せることは多いと思いますが、やはり人間、どこかで現実と物語をちゃんと割り切っている気がするのです。例えば、AIを話し相手、あるいはパートナーとしている人も、AIを「実在する存在だ」と盲信しているわけではなく、「AIだけども…」とわかってやり取りしているというか。 それに、物語の登場人物って外見や行動などは実在の人物に似ているということはあれど、性格や考え方などの内面が実在の人物に似てるってあまりないような気がします。だからこそ物語の中で魅力を発揮するのかもしれませんが…… 読書や本に関わる行為をパフォーマンスとするならば、私たちはいつでもエンターテイナーなわけで、それって少し…いや、かなりワクワクしますよね。これからも本を通じてのパフォーマンスを楽しみたいと思います!
  • エダ
    @eda
    2026年7月2日
  • Mirai
    Mirai
    @mirai210
    2026年7月1日
  • 穂積
    @hozumi0725
    2026年7月1日
  • Masaru
    Masaru
    @masaru__books
    2026年7月1日
  • キナコ
    キナコ
    @pom_r
    2026年7月1日
  • ぶーちる
    ぶーちる
    @ggg_4628
    2026年7月1日
  • 青井梅
    青井梅
    @ao_iume
    2026年7月1日
  • ゆかり
    ゆかり
    @yukari
    2026年7月1日
  • ゆう
    @reads099
    2026年6月30日
  • 穂
    @sugar_eauO98S
    2026年6月30日
  • とと
    とと
    @toto_chan
    2026年6月30日
  • 호냐•ho nya
    호냐•ho nya
    @h0nyq
    2026年6月30日
  • もなか
    もなか
    @monak
    2026年6月29日
  • 本を楽譜になぞらえて、読書とは "パフォーマンス" なのだという。ここで言う "パフォーマンス" とは、音楽を演奏するようなこと。リズムがあり、フレーズがあり、音程や抑揚がある。黙読であっても。 思い当たる節があった。つい先日、少々読みづらい訳書を一緒に読み進めている仲間との会話の中で、「譜読みしづらい曲みたいだよねぇ」とこぼしていたところだったのだ。読んでいるうちに作品の特徴が分かってきたり、自分なりの読みこなし方がつかめてきたりする。 こう考えると、読書とはきわめて能動的なものであり、人によってまったく違う体験なのだと理解できる。そして、自分の演奏を客観的に聴くのが難しいように、自分の読書パフォーマンスを客観的に分析することも難しい。自分の隠れた読み癖を見抜くのも難しい。 同じ本を、時間をあけて読むと印象がガラッと変わることがある。その時にはじめて過去の自分の読み方を客観的に捉えることができたりもする。読書はじつは再現性がないものなのだ、と気付く。 一気に読み終える本もあるけれど、たいていの本は、少し読んでは日常に戻り、また少し読む。その合間の生活は、読書の延長なのだという。読んでいるときの生活と、読んでいないときの生活とは、やっぱりちょっと違う。 席で集中して読書されていた方が、お会計のときにその読書についてポツポツとお話してくださることがある。体験を分けてくださるようなありがたい気持ちで耳を傾けながら、あぁいい時間だったんだなーと嬉しくなる。
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2026年6月29日
  • こた
    @sol_fa
    2026年6月29日
  • 悠月春
    悠月春
    @Paeonia_731
    2026年6月29日
  • sataka
    sataka
    @satakan_443
    2026年6月29日
  • とむ
    とむ
    @tom_books
    2026年6月29日
  • mariekko
    mariekko
    @mariekko
    2026年6月28日
  • tatsuta
    tatsuta
    @pumpkin88
    2026年6月28日
  • も
    @ym
    2026年6月28日
    読みやすかった。 "自己啓発本は文章でできた変身ベルト" はしっくりくる表現だった。 転職活動が上手くいかず迷走していたとき、 自己啓発本(エッセンシャル思考など)を読むと なんだか自分もデキる人間に変われた気がしていた。 実際に大きな変化はなく、今では本の内容もあまり思い出せないほどだが… かなり急いで読んだので、今度はじっくり噛み砕きながら読みたい。
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2026年6月28日
  • Cmoon
    Cmoon
    @thedevil-iknow
    2026年6月28日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年6月28日
  • さしみん
    @sashimin
    2026年6月28日
    少し中を立ち読みしたけど、パフォーマンスって言葉自体がかみ砕けなくて困ってる…いや、会話内で出てくる場合は問題なく相手と会話出来るけど、この本の言う「パフォーマンス」がどういうニュアンスなのかわからなくて。 パフォーマンスを検索すればいいかしら? 定義してくれると大変ありがたいんだけどな…。 一旦ググって見たけど、weblio英和和英辞書によると、上演、演奏、演技、パフォーマンス、出来映え、成績、実績、性能…うーん、立ち読みした範囲内だと、演技と捉えるといいのかな…。 改めて立ち読みしてみたら、ちゃんと書いてあった… 音楽演奏のような意味でのパフォーマンスだそうです。ニュアンス、近かったヽ(*'ω')ノ
  • さしみん
    @sashimin
    2026年6月28日
    お、漫画どころか本屋巡りにも言及してあるのか、ちょい気になる
  • 호냐•ho nya
    호냐•ho nya
    @h0nyq
    2026年6月28日
  • おさかな
    おさかな
    @B_the_1877
    2026年6月27日
  • アイラ
    @aila_212
    2026年6月27日
  • Yui
    Yui
    @wanderful_mint9
    2026年6月27日
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2026年6月27日
  • naan
    @naan__
    2026年6月27日
  • 雪林檎
    雪林檎
    @kurenashi_yuki
    2026年6月27日
  • msm
    @msm
    2026年6月27日
  • ミヤ
    ミヤ
    @Bigsky38_
    2026年6月27日
  • つぐ
    @tug___read___tug
    2026年6月27日
  • はる
    @haruhito
    2026年6月27日
  • 読書は無条件で良いものだと思っている節が自分にあり、その反対意見を欲しがったので。 自分の言葉で読書の良さや欠点などを語れるようになりたい。
  • エダ
    @eda
    2026年6月26日
  • unravel
    @turn_the_pages
    2026年6月26日
  • yuuu
    @kevatlumi
    2026年6月26日
  • 호냐•ho nya
    호냐•ho nya
    @h0nyq
    2026年6月26日
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2026年6月26日
  • ぬの
    ぬの
    @nuno_nonaka
    2026年6月26日
  • 💭
    💭
    @bouquet866
    2026年6月25日
  • 鮎
    @dokusyomemo326
    2026年6月25日
  • 阿部義彦
    阿部義彦
    @xtc1961ymo
    2026年6月25日
    最近何気に気になっていた、難波優輝さんの書き下ろしの読書論です。特別カバーの装画が佐々木マキさんなのもポイント高いです。さて、本とは楽譜のようなもので読書とはそれを読むパフォーマンスであると言うのが主張の軸です。初めて聞く斬新な考えに耳を傾けましょう!『読書とは、音楽や映画のように、まとめてギュッと鑑賞するのではない。途切れ途切れに中断する読書パフォーマンスをしており、むしろ、読んでいないときの方が重要なのだ。』これですよ!話の途中までを頭に入れて行動してる時頭の中で何が起こってるのか?この事を松岡正剛さんは、本が生活に交じると言う言葉で表現しました。また、人文書を読むと言うことは、分からなさを体験しているとも、それこそが肝要な事だと言います。これは人文書好きな自分には達見でした。パズルみたいなものかと。また漫画とは、本の過剰形態である。回遊的読書が雑誌的な読書パフォーマンスである。余りに斬新な論旨についつい引き込まれるでしょう。しまいにはハウツー本は、仮面ライダーの変身ベルトであるとまで!?とにかく面白かったです。この方の他の本も読みたくなりました。
  • やな
    やな
    @yana-
    2026年6月25日
  • 34、
    34、
    @WaterMe
    2026年6月25日
  • popo-iwam
    @popo-iwam
    2026年6月25日
  • piroka
    piroka
    @piroka416
    2026年6月24日
  • ゆえ丸
    ゆえ丸
    @yue_052
    2026年6月24日
    積読が増えてきたぞーでもこれは読みたいぞー
  • 阿部義彦
    阿部義彦
    @xtc1961ymo
    2026年6月24日
    名もない出版社から出た「なぜ人は締め切りを~」や晶文社からの「批判的日常美学~」などで凄く気になってた、哲学的美学者の著書で割と分かりやすそうなので入門に。斬新です。
  • 梅ぽん酢
    @umeponzzz
    2026年6月24日
  • れお1984
    れお1984
    @leo1984
    2026年6月24日
  • ゆずぽ
    ゆずぽ
    @Midori0505
    2026年6月24日
  • えむ
    えむ
    @emu
    2026年6月24日
  • かな
    かな
    @kanaaaa
    2026年6月24日
  • も
    @ym
    2026年6月24日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年6月24日
  • 住
    @s____6
    2026年6月24日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年6月23日
  • みどり
    @Rishi_
    2026年6月23日
  • おかゆ
    おかゆ
    @0k4yvm0R1
    2026年6月23日
    難波さんの新刊だ〜 ってポップに書いてた それを読む前に全く同じこと呟いてた
  • むう
    むう
    @mmm-mu
    2026年6月23日
  • いわゆる読書術の本ではなく、読書哲学の本。読書をパフォーマンス行為として捉える視点、問いのたて方が軽やか。本を閉じて、静かに反芻する時間も読書。
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2026年6月23日
  • @hdgatji
    2026年6月23日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2026年6月22日
  • shingo
    shingo
    @shingo
    2026年6月22日
    久々に即買いした本。難波さんの新刊だ〜
  • 阿部義彦
    阿部義彦
    @xtc1961ymo
    2026年6月22日
  • mamo
    @reads_mamo
    2026年6月22日
  • なゆあっく
    なゆあっく
    @GGS-2000
    2026年6月22日
  • 上野剛
    上野剛
    @oribe1981
    2026年6月22日
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2026年6月22日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年6月22日
  • 💭
    💭
    @bouquet866
    2026年6月22日
  • 春夜
    @haru_yoru
    2026年6月22日
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    2026年6月22日
  • かろやん
    かろやん
    @takinomichi
    2026年6月22日
  • 花綾
    @azu-322
    2026年6月21日
  • はる
    @haruhito
    2026年6月21日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年6月21日
  • posichiki
    @posichiki
    2026年6月20日
  • ぬま
    ぬま
    @numa_4th
    2026年6月20日
  • 🌼
    🌼
    @okiotashika2
    2026年6月19日
  • よしのずい
    @151438
    2026年6月19日
  • 天紅袍
    天紅袍
    @tencha
    2026年6月19日
  • だるま
    だるま
    @daruma_0106
    2026年6月19日
    Readsにて
  • chai
    chai
    @kanasopo
    2026年6月19日
  • やみくも
    やみくも
    @yamkumo
    2026年6月18日
  • ON READING
    ON READING
    @onreading
    2026年6月18日
    前作『批判的日常美学について』が当店でもよく手に取られた、難波優輝さんの最新作です! 本を読むとはどういうことなのか。読んでいるとき、私たちは何を体験しているのか。 著者は「読書とは〈パフォーマンス〉である」という。 その都度立ち上がる、一回限りの体験である、ということ。これはめちゃくちゃ面白い。 たしかに、強烈に印象に残った一文を探そうと本の中を探しても、どこにも書いていなかったり、読書会で他の人の感想を聞いて、「そんな場面、自分は全然覚えていない」と驚いたり。身に覚えがありまくりです。 本書では、この〈パフォーマンス〉という考え方を手がかりに、小説や人文書、マンガ、ハウツー本、さらには楽譜やレシピまで、さまざまな読書について考えていく。たとえば、レシピや楽譜のように能動的に想像力を働かせる読書もあれば、本そのものが私たちを誘導したり、励ましたり、ある行為を促すような読書もある。 特に、マンガや楽譜のように、「本」について語るときには見落とされがちなジャンルにも多くのページが割かれており、そうした本について考えることで、私たちはあらためて「そもそも、本とは何か」という問いに立ち返ることができる。 読書が〈パフォーマンス〉であるからこそ、私たちは、何度でも飽きることなく本を読むことができるし、自分の体験は自分自身のものでしかないから、読書会などで感想をシェアする面白さもある。 ON READINGという名を冠している私たちにとっては、シンパシーを感じる部分も多い。 本はいいよねとか読書してえらいねとか、その前にそもそも、本ってなんなんだ、本を読むってなんなんだという話がしたい。 この本が「本とは何か」という大きな問いの確たるひとつの答えを示すものではなく、この本をきっかけに、一度きりで再現できない、ごく個人的な時間について、もっといろんな話ができたらいいなと思う。
  • 片刃
    片刃
    @kataha462
    2026年6月18日
  • つつつ
    つつつ
    @capyandtsubasa
    2026年6月18日
    悪いところも認識して初めてちゃんと本を愛することになる。全肯定は愛ではない。 p8
  • 34、
    34、
    @WaterMe
    2026年6月17日
  • 星桃
    @rsrs1188
    2026年6月17日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年6月17日
    ひばりブックス インスタより
  • あんず
    あんず
    @astm1301
    2026年6月17日
    インスタ
  • sun
    sun
    @book3
    2026年6月16日
    星野源論の横に並んでた新刊 目に止まったので
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2026年6月16日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年6月16日
  • Si
    Si
    @si_rubber
    2026年6月16日
  • 真尋
    真尋
    @ryougi51243110
    2026年6月11日
  • a
    a
    @a_zel
    2026年6月10日
  • 月書房
    月書房
    @sunnytree0383
    2026年5月31日
    あったかい本だった。本をたくさん読む人も、たまに読む人も、どんなジャンルを読む人にもおすすめできる。何を読む人もどんなスタイルでも否定せずに向き合ってくれる難波さんの姿勢が好きでした。
  • 竹
    @take_kaki
    1900年1月1日
  • かつら
    かつら
    @katsura_days
    1900年1月1日
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    1900年1月1日
  • みるふぃゆ
    みるふぃゆ
    @369tea
    1900年1月1日
  • 魚々
    魚々
    @nire0033
    1900年1月1日
  • ちょこ
    ちょこ
    @choko-chip
    1900年1月1日
  • もとかつ
    もとかつ
    @motok_2
    1900年1月1日
  • はしばみ
    はしばみ
    @sora27
    1900年1月1日
  • @mk_310
    1900年1月1日
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