
たまご
@reading-egg
2026年9月2日
マカン・マラン
古内一絵
読んでる
再読。
久しぶりに読んだら、思ったよりも言葉遣いが難しかった。すごく好きなお話で、シャールや登場人物の魅力があるのだけど、記憶よりも骨太な物語だった。
第一話 春のキャセロール。
塔子が会社で置かれた立場も複雑だ。結局、女性管理職なんて世間体を気にした上層部が置きたいだけのポジションで、求められているのは仕事内容ではないこともある。上にのぼっていけるのは、社内政治が上手な人。
私が20代のころに感じて憤っていたことでもある。