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2026年9月2日

大阪的
江弘毅,
津村記久子
読み終わった
街を作る人はその街に暮らしている人じゃないから、暮らす人にとってちぐはぐなビルが新設される
しかし中身は暮らす人が作っているので入ってみれば文化を感じられる
今、その辺にいる人達とルーツがまるで違い相容れないので移りたくて仕方ないけど目星もない
ルーツが大阪というのが非常に羨ましい、読んで私は大阪には住めないと分かってしまった、大阪の面白味を理解すらできないのだろう、しかし津村記久子さんの小説を読むことで大阪的水位に遭遇したい
あと最後の方の話に勇気をもらった
どこに行ったか、誰といるかじゃない
持っているはずである何かしらのルーツを胸に、きちんと選んで行動していきたい



