大阪的

20件の記録
いずみ@moritaizumi2026年9月13日読み終わった借りてきた❤️2026年9月読了本津村さんの空気感が好きだ。突飛じゃないのにおもしろい。 関西に住んでいたことがあるので、関西の中でも地域によって言葉が違うという話はよく聞いたが、それに加えて、役割や立場によっても言葉が違うとは、奥が深い。その微妙な差異がわかったらおもしろいのだろうけれど、よそ者には難しい。
白玉庵@shfttg2026年9月3日気になるAppleさんの投稿で。みんぱくを足掛かりに大阪に降りるようになり、都市としての圧倒的な蓄積を体感している。津村記久子さんの作品で「大阪」を感じたのはまだ『エヴリシング・フロウズ』だけなんだけれど、この本ではどのように土地が語られているのか。そしてたぶん単なる「地元最高!」ではなさそうなところが、他所者のハードルを下げる。









- Apple@Apple2026年9月2日読み終わった街を作る人はその街に暮らしている人じゃないから、暮らす人にとってちぐはぐなビルが新設される しかし中身は暮らす人が作っているので入ってみれば文化を感じられる 今、その辺にいる人達とルーツがまるで違い相容れないので移りたくて仕方ないけど目星もない ルーツが大阪というのが非常に羨ましい、読んで私は大阪には住めないと分かってしまった、大阪の面白味を理解すらできないのだろう、しかし津村記久子さんの小説を読むことで大阪的水位に遭遇したい あと最後の方の話に勇気をもらった どこに行ったか、誰といるかじゃない 持っているはずである何かしらのルーツを胸に、きちんと選んで行動していきたい




いちのべ@ichinobe32026年5月23日読み終わった関東出身だが、大阪に住んでいるからこそ、「わかる(わかった気になれる)」本で面白かった。 > だって難波なんか地域全体がおばちゃんだろう。梅田だって、おばちゃんじゃない場所を探すのが難しい。 (p11) このあたりのニュアンスとか。「大阪は巨大なローカル連合」とか。 「おもろいフォース」や「水位の調整」など、自分にはまだ実感できていない要素もある。
noripiii@quadspin_norimusubi2026年3月22日読み終わった大阪に実は人生で一度も行ったことがない。そんなことある?ってよく言われるけど、ない。そんな大阪の解像度がとてつもなく低いわたしにはなんのこっちゃわからない話も多かったけど笑、ジェーンオースティンが実家から出てなくて41歳で亡くなったけど人間のことをびっくりするくらい理解している、人間の性根はだいたいどこでも一緒、世の中の場所は全部ローカルだ、という強引な着地だけど高速で頷けるほどには理解できる結論にしてて笑った。津村さん面白い。














