
燕
@416hikari
2026年9月3日
すべて忘れてしまうから
燃え殻
買った
読み終わった
@ 自宅
本のタイトルと、目次達に惹かれ購入した。
何てことない、ままならないこの人の日常の数々、けれど人生の話だった。エッセイ集なので一つの目次につき4頁くらいで、とても読みやすかった。気になってた題名の話はそこまで刺さらなかったり、逆にピンと来なかった題名の話の最後の方の言葉が妙に心に残ったり。これだから本って面白いんだまったく。なんて思ったりした。個人的に残った題名の話が3つあるので記録がてら記します。
「男と女は、世界でふたりぼっちだったんじゃないだろうか」
「今夜は、悪口かエロ話だけにしましょう」(佐伯ポインティさん出てきた!)
「君はいつか知らない誰かとまたここに来る」
あと自分だったらこの本のタイトルで何が書けるかなぁなんて考えたりもした。ままならない話が少しだけ、ほんとに少しだけは書けるかも。なんて。
この方の小説も読んでみたいと思った。
