すべて忘れてしまうから
57件の記録
umi@hontowatashi2025年11月28日買った読み終わった心地よい暗さに心を委ねたくなる時は、燃え殻さんのエッセイを読む。 かっこつかなくて映えなくてどうしようもない毎日でもいいんだと思える。いつかはすべて忘れてしまうから、きっと大丈夫。
こもる@lost2025年6月29日読み終わった自分は、思い出すと苦しくなる出来事を、時間によって風化させることができないでいる。 それをどう解決するかではなくて、そういう状態である事実をのみ書いてある気がして、自分以外にも同じような苦しみ方をしている人がいるんだって少し安心した。 もうこれは仕方のないことなのかもしれない。
ふ菓子@paper_moon2025年2月28日買った読み終わったいろいろあって本が読めなくなっていた頃に出会った1冊。飾り気のない文章が好き。読んでいるとなんだかフラットな気持ちになる。寝る前に少しずつ読みたくなる本。
プカオ@panshg_01182025年2月7日読み終わった感想初めてエッセイを読んだ。作者の過去の切ない、あるいは最後に少し希望が残されてある思い出が収録されていた。自分的には読みやすく、ラジオやYouTube等で他人の話を聞いているような感覚だった。頭が疲れていて、小説が思うように読めない時、息抜きとして読んでいたいと感じた。読後としてはもう一回読まないと思い出せないような話が多く、自分が好きだと思った話はもう一度読み直せるようにページの右端を折っておいた。何も考えたくない時に読んでいたい。自分自身も今までの人生の思い出をエッセイにして書けるようになりたいと思ってしまった。














































