もぐもぐ羊 "光と糸" 2026年9月3日

光と糸
光と糸
ハン・ガン,
斎藤真理子
イーユン・リーに打ちのめされて眠れない。 ハン・ガンのエッセイを手に取る。 読みさしの途中から読む。 庭の日記だ。 小さな庭のある家を買い、日当たりの悪い庭に木を植え、鏡で光を反射して当ててやるというささやかな営みがとても素敵だ。 『私の女の実』を読みはじめる前に読み終えることができてよかった。
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