本が好きな猫 "ツミデミック" 2026年9月3日

ツミデミック
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一穂ミチ
物語の展開や一穂ミチさんの作品を読んでみたくて借りた一冊。 第一章の始まり方が普段読んでいるものと違っていて新鮮で、好きな大阪弁だったのもあり、サラサラと読めて結構好きだったけれど、第二章以降は、なかなか頭に入ってこなくてちゃんと読めなかった。 今は、物語でコロナ禍に起きた日常の犯罪のようなものを読みたくなかったからなのかもしれないし、個人的にSNSがたくさん出てくると、ちょっと苦手に感じてしまうのもある🍁 でも、一穂さんの「光のとこにいてね」は、読んでみたいです。
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