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本が好きな猫
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@nekomum
日本の本と英語の本を 読むのが好きです📚 -読書日記- My quiet time with books and coffee☕️
  • 2026年8月25日
    木挽町のあだ討ち
    おもしろそう🫶🏻 -直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞- 映画はもう終わってた..
  • 2026年8月23日
    汝、星のごとく
    母だから大切にしなければならないと想う気持ちを捨てきれず、「誰かを愛すること」と「自分の人生を生きること」は別だという現実の中で、自分の道を選んでいった未熟なふたり。 読み終わっても暁海と櫂の頑張っていた姿を思い出す度に、胸がジーンと切なくなる.. どんな状況にいても、自分で決めて生きていくしかないんだと思わせてくれる、パーソナルな読書体験ができてよかった。早く凪良さんの他の作品も読んでみたい✨
    汝、星のごとく
  • 2026年8月22日
    バニラな旅立ち
    バニラな旅立ち
    作者の「ドゥリトル先生のブックカフェ」が好きで、気になっていたシリーズ🍩 1、2作も合わせて買ってしまおうかな..
  • 2026年8月20日
    昨日のパスタ
    図書館に返却する前に好きなページをもう一度読みたかった🚌 P128. 「母と娘というのは、なかなか難しいものなのだ。これは、当事者同士にしかわからないし、簡単に第三者が立ち入って意見を言える領域ではない気がする」 こういうトピックはなかなか人に話せることじゃないから、このエッセイを読むと心がほぐれる🌼
    昨日のパスタ
  • 2026年8月19日
    汝、星のごとく
    私自身が親なので、若い人同士の恋愛の物語はもう読めないジャンルになってきているけど、二人の成長を見守るような気持ちに切り替われば、若い方とは違う角度で感じられる部分が出てくるかな。 本屋大賞受賞作品だもの。 読み続けてみよう☕️
    汝、星のごとく
  • 2026年8月18日
    マリエ
    マリエ
    シングルになった「まりえ」を取り囲む状況や飲み仲間etc.. に感情移入しきれなくて読了に時間がかかったけれど、最後は透明な香りが、ふっと残るような前向きになれるような終わり方だった🕊️ 新しい出会いを通して自分を開示していかなかったら自分が何を求めていて、何をそもそも求めていなかったのか分からないと気づいていく、まりえ🦋ダメなものをスパッと切ってしまうのではなく、「つながり」について、読みながら私なりに考えたりした一冊。 -私たちの離婚- 金原ひとみさんとの対談つき
    マリエ
  • 2026年8月16日
    猫を処方いたします。6(仮)
    そろそろ出るんじゃないかなって思ってた🐾神保町の姉川書店で買って、あの可愛いカバーをつけてもらい、そのままカフェにかけ込みたい💓
    猫を処方いたします。6(仮)
  • 2026年8月13日
    猫鳴り
    猫鳴り
    哀しみの中にいる夫婦が捨て猫を飼い始める。20年が過ぎ、不思議な存在感で寄り添っていた猫ちゃんは最期の日々を迎えていた🐾.. アマゾンでは販売していないみたいだから、書店で見つけられるといいな🇯🇵
  • 2026年8月12日
    マリエ
    マリエ
    離婚が受理されて一人暮らしを始める「まりえ」どんな状況の人が楽しめるストーリーなのかなと思いながら読んでる。「透明な夜の香り」みたいに人、季節、空気、香水、食べ物の匂いの描写が多くて「透明な..」の続編を読んでるみたい🌠
    マリエ
  • 2026年8月11日
    (新装版)サファイア
    すごいな.. どうしたらこんな物語を思いつくんだろうと思いながら、読み終えた。 登場人物たちが、ケロッと毒を吐くようにつぶやくたびに「あはは」と可笑しくなったり、じっくり噛みしめたくなるような熱い一節があったり、最後の章では、早く結末を知りたい気持ちと、読み終えたくない気持ちが入り混じったり.. 他の作品も同様に私には後味が悪いと思うところは一つもなく、大好きな一冊になった✨煌びやかな新装版も素敵💎
    (新装版)サファイア
  • 2026年8月10日
    水曜の朝、午前三時
    読みたい✨
    水曜の朝、午前三時
  • 2026年8月8日
    ひよりやま食堂
    来月日本に帰った時に買いたい🍚✨どこで読もうか今から楽しみ。
    ひよりやま食堂
  • 2026年8月7日
    とわの庭
    とわの庭
    やっぱり読み切ることができなくて、かなり大雑把に物語が動くところだけを拾い、最後のページを読むだけで十分だった。手触り感や音のある生活感は小川さんらしかったけど🌿 〈テーマ〉育児放棄 〈メッセージ〉目が見えなくても生きている限り希望を失わずに、やりたいことを叶えていこう。
    とわの庭
  • 2026年8月5日
    とわの庭
    とわの庭
    自分の心を守るために母親と疎遠になっていた時期があった小川糸さんは、どんな気持ちで、お母さんのことが大好きな盲目の女の子の物語を書いたのかなぁとか、今読みたい内容なのか.. とか考えてしまい、先に解説を読んだ。 「とわ、お母さん、とわに(永遠に)大好き」母の歪んだ愛と閉鎖的なふたりの世界。最後には優しさや希望が待っているのかもしれない。読み続けてみます✨
    とわの庭
  • 2026年8月4日
    昨日のパスタ
    コロナ前後の時期に書かれた日記風エッセイ。環境や人生の変化に心と体が追いつかず、戸惑いながら過ごしていた頃の心境や、母親や叔母との距離感が丁寧に綴られていて、作家さんもまた、私たちのように何かを抱えながら生きているんだなぁと、愛着が湧いてくるような一冊だった🍝
    昨日のパスタ
  • 2026年8月3日
    間借り鮨まさよ
    明るくてピュア、そしてバイタリティあふれる雅代のほっこり笑顔で、悩める人たちの人生が少しずつ好転していく✨ 「鮨っ食いのうるさいお客さんたちに育ててもらったって感じ」と肩をすくめて言える雅代が可愛い💓登場人物たちのリアクションや会話が可笑しくて、たくさん「あははは」と笑わせてもらった🤭 読んでいると、人情味はもちろん、サポートする側の相手へのリスペクトや、温かい気遣いが伝わってくるのもいい。 人はどうしたって、人と関わって生きていかなくちゃならないのだから🍣 2作目の文庫本発売が 待ち遠しい。
    間借り鮨まさよ
  • 2026年7月30日
    たまごの旅人
    たまごの旅人
    仕事を通して人の気持ちに寄り添ったり自分の心を痛めたり.. 色んな思いを抱えながら自分の人生を選択していく主人公の遥。「ときどき旅に出るシリーズ🍰」より少し軽い読み心地で読了。 主人公の言葉にはしないけど、胸の中のざわつく思いをシンプルに優しい言葉で描写してる近藤さんの文体が好き。 新米添乗員さんの物語なので、まだ社会人になっていない人にも、社会経験を積んでいる人にも、遥のように子供の頃から外国のものや海外に興味がある人にも共感できそうな一冊だった✨ 傷つくことは悪いことじゃない。 違う世界を見ることができるから💫
    たまごの旅人
  • 2026年7月27日
    鯖猫長屋ふしぎ草紙(四)
    人情味にファンタジー要素が融合した壮大な一冊だった、シリーズ4作目🐾下町の風情を感じながら余韻が残る読書感と店子たちの情の深さや人と動物の絆に心がじんわりと温かくなる🦊✨ 読みながら謎や事件を整理するのがちょっと難しかったから、じっくりと2回読んだら、各章の前にある書き出しと物語の繋がりが最後でバチっと明らかになって頭がスッキリした。 今回も威張りん坊で男前(美猫)のサバちゃんと妹分のさくらちゃんが大活躍してくれました👏🏻
    鯖猫長屋ふしぎ草紙(四)
  • 2026年7月26日
    夜光の階段(上)
    約40年前に発売された、まだ定価が400円だった時の渋い文庫本を(上下)でいただいた✨名声を求めて犯罪を重ねる男の野心と女の打算を描くサスペンス長編。いつか読むつもり!
    夜光の階段(上)
  • 2026年7月23日
    たまごの旅人
    たまごの旅人
    今月絞り込んで購入した4冊。 近藤史恵さん、原宏一さん、 かなえ先生、千早茜さん🕊️ 家にあるのにまだ読めないのがもどかしけど、どれから読もうかと考えるのもまた楽しくて、気持ちが上がります📚✨ 多分、この一冊🥐からかなぁ。
    たまごの旅人
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