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本が好きな猫
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@nekomum
日本の本と英語の本を 読むのが好きです📚 -読書日記- My quiet time with books and coffee☕️
  • 2026年7月9日
    古本食堂 新装開店
    アマゾンさん、いつもお知らせをありがとう🙏🏻 先週、何冊か本を注文しちゃったけど、来月日本に帰る人がいるので、その方にお願いしちゃおうかな。
    古本食堂 新装開店
  • 2026年7月7日
    変な絵 (双葉文庫 う 23-01)
    ほっこりだけでは物足りない時に😬と思って選んだ作品。ページをめくり、真実が明らかになるたびにハラハラ・ドキドキ。読みながら、ちゃんと物語についていけているのか確認する意味で、付箋や鉛筆の縦線、〇が増えすぎて参考書のようになってしまいました。 再読で新たな発見ができるのを楽しみにしたい🖼️ ※ 数年前にホームステイで我が家に滞在していた生徒さんが、日本から「変な家」を持ってきていたのが、雨穴さんを知るきっかけになったから📚本との出会いも人との縁と同じなんだなぁ、なんて思います。
    変な絵 (双葉文庫 う 23-01)
  • 2026年7月4日
    満月珈琲店の星詠み〜ライオンズゲートの奇跡〜
    シリーズ3の英語版の発売予定はあるのかなぁと調べてみたら.. お告げが降りたのかしら。8月下旬に発売予定です🌙 装丁左 | ハードカバー 装丁右 | ペーパーバック
    満月珈琲店の星詠み〜ライオンズゲートの奇跡〜
  • 2026年7月2日
    月曜日の抹茶カフェ
    青山さんの4作目となる翻訳版🍵セールで$18ドル(2千円ぐらい)になっていたけど独立系書店なら価格は倍.. ほんと書籍も高くなった。
    月曜日の抹茶カフェ
  • 2026年7月1日
    黄色い家
    黄色い家
    8章からは図書館で借りた日本語版で読み終えた。10章前後あたりは、状況が変わるところだけを目で拾うような読み方で十分でした。この本は特に前半と最後がよかった。子供の頃に親以外の大人から受けた親切は一生心に刻まれて宝物のようになる✨ 最後の一節、英語版では「I held my breath, taking it all in, and then I closed my eyes, and fell asleep once more🚃」 日本語でも花ちゃんの心をシンプルな言葉で描写されているけれど、川上さんの言葉に含まれる情緒や余韻は英語では表せない。この本に翻訳者が2人いることに納得します。
    黄色い家
  • 2026年6月27日
    透明な夜の香り
    香りというよりも匂い?5章の途中から読むのが少ししんどくなったけれど、想像した通りの結末だったのと、大家さんとお友達のさつきちゃんがいたから、読み終えられたかもしれない。 ⭐️この本を読んでいる時、以前読んだ「WHAT HAPPENED TO YOU?」で精神科医が語っていた青年の体験を思い出したので、ここに残しておこうと思います。 ※ 幼少期、父の暴力により施設を転々としながら育った青年は、精神科医のケアを受け、学校へ通えるまでに回復していた。でも、学校の先生が青年に近づこうとするたびに、青年は動揺してしまう。 ある日、精神科医は青年の父が使っていたスパイスのきいたデオドラントの匂いが、青年の先生の匂いと同じだと気づき、先生に事情を説明して「無香料のデオドラントに変えてもらえないか」と提案しました。 その後、青年は落ち着きを取り戻し、クラスの優等生になるほど劇的に変わったという。父と同じ匂いのする学校の先生が近くにいただけで苦しめられていたのです。青年の脳には、その香りと結びついた苦痛と恐怖の記憶が刻まれていた。 「透明な夜の香り」のように、匂い、そしてイメージが、若い頃に形成された記憶を呼び起こすことがある。香りは、愛されていた温かい記憶として思い出されることもあれば、トラウマを引き起こす引き金になることもある。
    透明な夜の香り
  • 2026年6月24日
    栗は月色、こがね色 和菓子処長月堂
    メリハリのある展開に心が熱くなったり、和んだり、ドキドキしたり、甘いものとお茶が欲しくなったり🍡 NHKの連続朝ドラを本にしたような一冊でした。 人は強くなれる時もあれば、弱くなってしまう時もあるけれど、それでもひたむきに前へ進もうと自分の道を切り開いていく沙都子。必要なのは、覚悟だけ。 気は荒いけれど心は優しい田舎のおじいちゃん、日本の文化、人の温かさやコミュニティ、すべてが良かった✨
    栗は月色、こがね色 和菓子処長月堂
  • 2026年6月22日
    透明な夜の香り
    私は本に線を引いたり書き込んだりしながら読みたいタイプなので、この本は図書館では借りず、ずっとお預けにしていたけれど.. もう借りちゃいました。 次に読む本🌼
    透明な夜の香り
  • 2026年6月20日
    栗は月色、こがね色 和菓子処長月堂
    大粒の栗が茹でられている鍋から立ち上がってる、もくもくとした湯気が顔にかかってきそう♨️ずっと読むのを待ってた一冊だから楽しみ。 加筆・修正前のタイトルは、 「栗と牡丹」
    栗は月色、こがね色 和菓子処長月堂
  • 2026年6月20日
    さかのぼり喫茶おおどけい
    前作も素敵だったけど、更にあたたかくてジーンとくる一冊だった✨好きだな、内山純さん。登場人物が増えていくので何度もページをさかのぼって確認したり、自分の親たちの世代を思い描きながら読んだ🗼 戦中、戦後、命が削られる運命に遭遇しても、そのひどい運命の中で、強い思いを持ち続けて、誰かのために生きようともがいていた人たちがいた。 人は自分の幸せを追い求めているようでいて、結局は誰かに必要とされることが一番の幸せなのでしょうね💫
    さかのぼり喫茶おおどけい
  • 2026年6月16日
    さかのぼり喫茶おおどけい
    前作の余韻を残しながら新たな物語へ違和感なく繋がっていて読みやすい。東中野に舞台になったレトロ喫茶ってほんとにあるのかな。 娘が今日は「お弁当いらない」と言ったので、朝時間を読書に使えて嬉しい☕️ 今日も楽しい読書を✨
    さかのぼり喫茶おおどけい
  • 2026年6月15日
    コンビニ兄弟2
    コンビニ兄弟2
    雰囲気が全く違う翻訳版🌸裏面にはハチワレ猫ちゃんがいてさらに可愛い。日本語版を持っていなかったら.. すごく好きなシリーズだったら.. きっと買ってた。
    コンビニ兄弟2
  • 2026年6月15日
    レトロ喫茶おおどけい
    内山純さんの作品が好きなのはもちろん、長く杉並区に住んでいたことがあり、この喫茶店のロケーションが東中野だというところにも惹かれて購入☕️ 「コーヒーが冷めないうちに」のような展開は意外だったけれど、ファンタジーすぎないのが新鮮だったし、しっかりとドラマが描かれているところが好き。 登場人物たちの悩みや想いに共感しながら、やっぱり自分にとって大切な人は.. と読書をしながら改めて考えた。昭和の資生堂パーラーやマクドナルドなど、レトロに浸りながら暖かい物語でほっとつきたい人にお勧めかも☺️ とても素敵な一冊✨
    レトロ喫茶おおどけい
  • 2026年6月13日
    往復書簡
    往復書簡
    先生とつけないと失礼な気がしてしまう湊かなえ先生。ページに😳😆の絵文字の書き込みをしてみたり、いいところで「Wow」と思わせてくれる期待以上に楽しい読書体験ができた💯 過去とどう折り合いをつけながら生きていくのか、誰にでもある心の奥にある気持ちを書き続けられるのって、すごいな.. カフェでさらっと読み返していたら、記憶からこぼれていたところを拾い直せて、おさらいするのも楽しかった☕️ 吉永小百合さんの 控えめな解説もおすすめ✨
    往復書簡
  • 2026年6月11日
    往復書簡
    往復書簡
    猫に起こされて久しぶりの早朝読書🫖今日から新しいチャプターを読みます。 一章では、登場人物がたくさん出てくるので、誰が誰なのか覚えたり、セリフの中に隠されたヒントを残しておくために、この本も鉛筆の線と「!!」だらけで参考書みたいになってる🫢 今日も楽しい読書を。
    往復書簡
  • 2026年6月9日
    注文の多い料理小説集
    注文の多い料理小説集
    柚木麻子さんの「エルゴと不倫鮨」目当てで借りた一冊。所帯持ちのおじさん目線で描かれた物語が、いかにも柚木さんらしくて面白く🤭もっと読みたいなと思ったけれど、一冊を通して続くとなると柚木さんの本を読む時はいつも休憩が必要になってしまうから、短編集の長さがちょうどよかったのかもしれない☺️ 他の章はパッと目を通して ほとんど読まずに返却。
    注文の多い料理小説集
  • 2026年6月8日
    ネコの手を借ります。
    10年間引きこもりをしていた男性に突然聞こえてきた、子ネコの命を振り絞って出した鳴き声「ニャーニャー」 一日で読み終わりたかったぐらいよかった🩵アファメーションやインスピレーション、そしてポジティブなエネルギーとハピネスが溢れていて、ネコ仲間たちがとにかく優しいので、読み終えるまで心がじんわりしっぱなしでした✨ 長編は一冊で物語がきれいに完結するから、やっぱりいいなぁと改めて思った。
    ネコの手を借ります。
  • 2026年6月5日
    それでも旅に出るカフェ
    レビューだけではなくて自分でちゃんと読んで、どんな展開なのか知りたい!と特別な思い入れがあったシリーズ小説🍰 自分をしっかり持っている登場人物や、彼女らがコロナ禍、そしてその後の私たちの不安な気持ちを代弁しているようなところが良くて、こんな止まり木のようなカフェに行きたくなったら、またこの本を開きたいなと思わせてくれた✨ 彼女たちのことが好きだったので、最後は「あぁ、物語が終わってしまった」と余韻に浸りました。
    それでも旅に出るカフェ
  • 2026年6月2日
    愛しさに気づかぬうちに
    6作目は今までより装丁のキラキラ度高め。翻訳版にしかいない猫ちゃんが可愛いです。 そばにいたのにすれ違ってしまった人たちの再出発を描く、シリーズ最新刊☕️
    愛しさに気づかぬうちに
  • 2026年6月1日
    ときどき旅に出るカフェ
    やっと読めた🍰メインで登場する女性2人の、相手の気持ちを尊重して接するようなきめ細やかさがとても印象的。事件が起こるというより、日々の暮らしの中にありそうな出来事やドラマの中に気づきや学びもあって珈琲ととても相性のいい作品だなぁ☺️と思います。 主人公に私自身を重ねて「あの頃の私も、同じように感じてたな」とまた読書でタイムトリップしてしまった。 続編も楽しみ。 今週も楽しい読書を!
    ときどき旅に出るカフェ
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