
ゆず
@yuzu_004
2026年9月3日
詩人なんて呼ばれて
尾崎真理子,
谷川俊太郎
読み終わった
前々から読みたいなぁと思いつつ厚さに気圧されてなかなか手が伸びなかった1冊。
読み始めてしまえばあっという間で、半分をすぎたあたりから2時間もかからずに読み終えました。
実生活の方は全然知らずに作品ばかり読んでいたから女性関係の話は割と驚くものが多かったかも。
「父の死」の
死は未知のもので
未知のものには細部がない
というところが詩に似ている
死も詩も生を要約しがちだが
生き残った者どもは要約よりも
ますます謎めく細部を喜ぶ
が好きです。
