
Sanae
@sanaemizushima
2026年9月3日
海をあげる
上間陽子
読み終わった
沖縄知事選がすごく気がかりでいる。
なんか胡散臭いキャンペーンやってるし、デマもめちゃくちゃある。怒りが湧いてくる。
この選挙に始まったことじゃなく、最近の選挙は以前読んだマリア・レッサ「偽情報と独裁者」を思い出す。
沖縄に行くと慰霊碑に手を合わせたり、資料館に行ったり、基地のことを考えたり、それなりに考えているつもりだった。
全然足りないことに気づく。
米兵が起こした事件があり、それに対する抗議集会での8万5000人の怒りのパワーを感じに行きたかった、と何気なくある人物が著者に言ったあとの著者の言葉
「沖縄の怒りに癒され、自分の生活圏を見返すことなく言葉を発すること自体が、日本と沖縄の関係を表している」(p234)
今も続く米兵の事件が起きてもノーコメントを貫く大臣はじめ政府関係者。
そしてそれに対してアクションをとらないナイチャーである私たち。
もっと私たちは沖縄について考えないといけないと反省。
これからもっといろんな本を探っていきたい。









