海をあげる
91件の記録
Masaru@masaru__books2026年1月2日読み終わった@ 自宅“秋田のひとの反対でイージス・アショアの計画は止まり、東京のひとたちは秋田のひとに頭を下げた。ここから辺野古に基地を移すと東京にいるひとたちは話している。沖縄のひとたちが、何度やめてと頼んでも、青い海に今日も土砂がいれられる。これが差別でなくてなんだろう?“ “この海をひとりで抱えることはもうできない。だからあなたに、海をあげる。“ 読後、言葉が出てこない。




かさき@np0x2025年12月28日読み終わったずっと怒りと悲しさのほうが多いのだけど、祈りの清廉さみたいなものが続いていて泣いてしまう。 でも読んでよかったな、と思うこの気持ちが、「抗議集会に"行けばよかった"」と同義であることをわたしは自分で知っている、 それを口にする相手は選ぶべき、無神経さは詰ってもよいと思うが、無関心よりは好奇心のほうがまだ有用な気もする、むしろ むしろ「パワーを浴びたかったので来ました」ではなくて、「行けばよかったな」止まりだったことのほうが賢明だった気もするし



- not_six@not_six2025年11月9日読みたいふと思い出したすすめた沖縄に行って帰ってきてから1ヶ月以上経つというのにまだ沖縄のことばかり考えている、という人に勧めた。 授賞式のスピーチが素晴らしくて、会見の動画を友達の家で観た記憶。 あの夜ももうそんな前のことなのか。 まだ読めてない本のことばっかり記録してる。



ほりとも@tomokobeck2025年10月16日読み終わった以前の仕事で、この問題について報道する立場から見てきたけれど、同じ日本人としてそこに住む人たちのことを想像することができていなかったことを実感した。怒りという言葉だけではおさまらない感情や想いが、筆者の言葉の使い方から伝わってくる。

nessie@nessieayako2025年7月13日読み終わった確か数年前、星野源のオールナイトニッポンの荻上チキさんゲスト回で知り、さっそく手に入れて、なのにそのままになっていた(ごめんなさい…)本についに手をつけた。 一話目の始まり方がとても意外なところから来たことにびっくりしつつ、連載の順番のとおりの順番になっていないところに制作者の方々の試行錯誤の一端があるような気がして気になった。 ここ最近ずっと、言語化しきれない……というか、ただひとつの特定の言葉にはしまいこめないものを、それでも誰かに手渡すために紡ぐ言葉があるよなぁ、と考えたりしていたのだが、それはこの本にも通じることのような気がする。 喉にずっとなにかが詰まるような感覚が残る。見て見ぬふりをしていたくないんだけど、関わり方を難しく考えてしまうのはなんなんだろう。

さちよこ@sachi_232023年4月3日優しい言葉で紡がれているけれど、そこかしこに、沖縄で生きること、女として生きることへの絶望が散りばめられていた。 自分の住んでいる街で起こっていることすら、ただ漫然と見ているだけなのに、離れた場所で起こっていることは別世界のもののように感じてしまう。 でも、沖縄のことは沖縄だけの問題じゃないんだよなぁ。
































































































