なびやまあるたに "ぼくはイエローでホワイトで、..." 2026年9月3日

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2
数年前に読んだ時と感じ方が違って、たった数年前なのにどちらかというとブレイディさんや配偶者の方の気持ちに寄り添っていることに気づく。ターバン母さんとの再会と和解のエピソードとその選曲、副校長の解説が最高。A change is gonna come 、いい歌詞。 それにしてもここの学校は授業科目もそうだけど、日常の暮らしの中で学べることがたくさんあって、わたしも通うならカトリック校じゃなくてこっちがいいなと思った。ロマンティックなだけかもしれませんが…
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