乖離 "狩りの思考法" 2026年9月4日

乖離
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@karu
2026年9月4日
狩りの思考法
狩りの思考法
角幡唯介
極夜の中で光とは未来予期である、記述を読んで思い当たった卑近な例。 昨日読んだWEB記事のサイトでは、スクロールバーがなくて、いつまでこの記事が続くのか不安になった。 仕事でも明確な終わりが無い作業はつらい。eラーニングとか、書面の提出とかはやれば終わるタスクはどんなに面倒くさくても、やれば終わる。貯めているとつらいけど。手つかずの仕事が貯まると、それが終わるまでの時間やイメージが遠のいていくので、同じことなのかもしれない。 p.81 極夜の探検で私は、暗くて見えないというむき出しのカオスと直面した。そして光がほしいと心から切願した。ということは、真の現実はあまりに不確実で先が読めないので通常の人間の精神には耐えられないということだ。耐えられないので光を欲しがる。光とは未来予期のことであり、未来予期こそ人間の心が本源的に安らぐことのできる存立基盤である。
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