ただのまめ "月まで三キロ" 2026年9月5日

月まで三キロ
月まで三キロ
伊与原新
表題作『月まで三キロ』のあらすじに惹かれて📖´- どの話にも宇宙や自然、科学について書かれているけれど決して読みにくくなく、むしろ神秘的に感じられてそこがこの作品の魅力だなと思ったし、とても自然に触れたくなった。 手に取るきっかけになった『月まで三キロ』もよかったけど、個人的には『星六花』と『アンモナイトの探し方』が好きだった。登場人物それぞれの行く末はわからないけど、明るい希望を感じられる終わり方で癒された💭
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