ぼぺにゃん "台湾漫遊鉄道のふたり" 2026年9月4日

台湾漫遊鉄道のふたり
台湾漫遊鉄道のふたり
三浦裕子,
楊双子
主人公が押しが強すぎて共感できなかった。「私たち友だちでしょ?」なんて何度も確認されてもなあ。互いに友だちと思っているならそんな確認不要だし、片思いなら相手は返事のしようがない。台湾人に支配者側の民族衣装である和服を無理矢理プレゼントするのもあまりに無神経。 でも著作の前書きに、苦い真実を指摘してくれた通訳の美島さんへの献辞がちゃんとあるのはいいな。 たくさん出てくる台湾の料理は魅力的でどれも食べたくなる。風景や自然の描写もいい
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