ハトムギ茶 "変な家 文庫版" 2026年9月5日

変な家 文庫版
9月4日読了。 今更ながら気になって読んだ。 怖い話と聞いていたが、それがどういった種類の怖さなのかは知らなかった。 家の間取り図の違和感から、まさかそれが「ある一族の血なまぐさいオカルト的なお話し」に繋がるとは。 確かに怖くて予想外だった。 図説やメモが入れられており分かりやすかったし、会話劇がメインでスラスラ読めた。 (終盤、相関図があればなお、助かるとは感じたが) サクッとミステリーを読みたい時にはおすすめな一冊といった感想。 物語に粗さはあるが、考察は盛り上がりそう。
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