
白玉庵
@shfttg
2026年9月5日
マツタケ
アナ・チン,
赤嶺淳
読んでる
次から次へと話題が押し寄せてきて、知恵熱が出そう💨
5章で『ディア・ハンター』の予感がしたが、6章で完全にそうなった。もぐもぐ羊さんが言及されていた『戦争みたいな味がする』も、まさにそれだった、という展開になりました。7章はアメリカに移民としてあることについて。日系人コミュニティも考察されている。
アメリカ的プロテスタントへの改宗の要点は、「かつて、わたしは迷っていました。しかし、神をうけいれました」と明言することである。そのかわり、難民はいう。「共産主義軍の兵士がわたしに銃口を向けました。すると、神がわたしを見えなくしてくれました」「戦争によって、わたしの家族は山中でちりぢりになりました。すると、神がわたしたちを再会させてくれました」。神は、危険を撃退する土着の精霊のような働きをしている。内面の変容を必要とするかわりに、フリーダムを支持することを通じて、わたしが会った改宗者たちは庇護されていた。 p159-160
痺れるなぁ…









