
(nigiwai)
@nigiwaiwayway
2026年9月5日
なんとなく言語学
はやのん,
本田謙介,
田中江扶,
畠山雄二
読み終わった
直近読んでいた言語学の本は“生成文法”やら“語用論”やら“メトミニー”やら“フレネミー”(嘘)などの用語が前面的なものが多かったので、それに比べるとこの本はだいぶ毛色が違った。
川添愛さんの『パンチラインの言語学』でも書いてあったけれど、言語学者たちが私たち言語学を学んでいない人と比べて「どういう言葉に引っかかるか」という例がたくさん書かれているし、ちょこちょこ挟まれる小噺も言葉の不思議を感じさせてくれて面白い。
弊害としてはこの本を読んだあと、(今のように)感想を書くのが少し慎重になってしまうところである。
みんな、伝わる日本語で会話しましょう。
みなさん、伝わる日本語で会話しましょう。
この違い、分かりますか?
