まつげ
@matsuge_t
2026年9月5日
読んでる
借りてきた
著者の前著が面白かった(耳に痛かった)ので新しめの本書を図書館で借りた。
タイトルから読み取れない本書の重要な主張に「胎児期に形成される体内時計と生後の発達障害の関連性」がある。
著者は小児科医としての臨床経験と研究成果から、両者には関連性があると(なんなら母体の不規則な生活習慣が、子の発達障害の原因なんじゃないかくらいの仮説を)本書で主張している。おそらく研究中の段階で、さすがに直接的にタイトルにはできなかった(しなかった?)のだろうが
妊娠中、規則正しい生活が推奨されることは頭でわかっていつつも夜更かしな日があったり休日は起きるの遅めになってしまったり…してたんだけど…
うう、腹の子を人質にとられてこうして理詰めで解説されるとマジでもうちょっと睡眠習慣をなんとかしないといけない
まあもう後期なので今からの改善で間に合うんか?ではあるんだけど…
そして後付けみたいになるけど、子どもが無事に生まれてきてくれた暁には、発達障害があろうがなかろうが、別の先天的な何かがあろうがなかろうが、幸せに育てたるぞオラ!とは思っている