Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
まつげ
まつげ
まつげ
@matsuge_t
since2025.3.20- work:Editorial Design ꒰(๑´•.̫•`๑)꒱←コジコジ
  • 2026年10月8日
  • 2026年10月8日
    おふとんの外は危険
    おふとんの外は危険
  • 2026年10月6日
    私は自分のパイを求めるだけであって人類を救いにきたわけじゃない
    『82年生まれ、キム・ジヨン』へのアンサー本というか、リアル版、アクション版という感じ。 キム・ジヨンと一緒に借りて読んでよかったかも。かなり同時代感が強い。 キム・ジヨンが韓国女性をめぐる問題提起をした画期的な小説(フィクション)だとすれば、本書はじゃあどうするよ、具体的に私たちは何をしていこうか、というところまで書いてある…というか。 著者はかなり社会的に成功していて立場のある女性なので(それを自覚して自己批判的に触れている箇所もある)、みんながみんなこうできるよね、てわけでもないのだが。 それでもそれぞれなりにできることありそうだよね、という希望を与えてくれる本。 著者がオーナーをしている、本書にも書いてあるカフェ「ウルフズソーシャルクラブ」は今もあるんだろうか、健在ならぜひ行ってみたいけど産後に韓国旅行……何年後になるかなあ〜
  • 2026年10月6日
    絶版本
    絶版本
  • 2026年10月6日
    82年生まれ、キム・ジヨン
    82年生まれ、キム・ジヨン
    遅ればせながら読了 原書が出たのはもう10年前になるんだ、という事実に驚き。個人的には、映画化作品よりも原作の方が有名な印象で、タイトルと装画がとても合っていてインパクト強いからかな。 図書館で借りた本なのでクレジットが分からなかったけど韓国人作家の油彩作品とかなのかな? あとで調べてみたい。 「現代韓国のフェミニズム小説」という前評判というかイメージのみで読み始めたので、冒頭の章「2015年秋」の始まり方がかなりシャーマニズム的で面食らった。 さすが韓国だな〜というか…今の日本の文芸作品で同じような表現をとったら「スピ」て揶揄されるんだろうな〜と思う。産業技術やらITやら美容やら(最近ではK-popとかエンタメも)あれだけ進歩した現代の韓国で、一方では伝統的な価値観とか文化もしっっかり根付いているってのが感じられておもしろい 小説らしからぬ資料出典と脚注は、ふつうに「しんどいな」となるけど効果的な手法だと思う…女児の産み控え(直接的に言うと中絶なんだが)とかさ…… 締めくくられ方、最後の一行は星新一ショートショートみたいなブラックさが効いてる。
  • 2026年10月3日
    かわいいビル
  • 2026年10月2日
  • 2026年10月2日
  • 2026年10月2日
    無人島のふたり
  • 2026年10月2日
    日記をつけて何になる?
  • 2026年10月2日
  • 2026年10月2日
  • 2026年10月2日
  • 2026年9月23日
    日記をつけて何になる?
  • 2026年9月19日
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
  • 2026年9月19日
    幽冥の岸 十二国記
  • 2026年9月19日
  • 2026年9月17日
    幽冥の岸 十二国記
  • 2026年9月17日
    中国TikTok民俗学
  • 2026年9月17日
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
    そういえばこれ出してるknott booksさんて何者〜?と思って調べたらかなり生まれたてのいわゆるひとり出版社さんで、書かれてるnoteが面白い。ほとんど本書の裏話というか、副読本と言っても過言ではない。本じゃないけど。 装丁イカすなあ〜と思っていたので、ボツを含めた書影3案が公開されているnote投稿「カバー決定!」(2026.1.13)は特に面白く拝読した。 木下悠さん、書店営業経験のあるデザイナーさんだそう。いろんなデザイナーさんがいる。 私が借りた個体は公立図書館の蔵書なので、テプラ製の背表紙タイトルがとって付けられているのだが(元の背のタイトル位置は図書館分類ラベルで隠れちゃうから)。テプラは赤背景に黒字で印字されていて、書影リスペクトというか、愛を感じて、これはこれでイカす。
読み込み中...