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まつげ
@matsuge_t
since2025.3.20- work:Editorial Design ꒰(๑´•.̫•`๑)꒱←コジコジ
  • 2026年3月26日
    産前からの親準備教育のススメ
    2026.3月 感想のような日記のような 産婦人科での妊娠の確定診断を経て、役所へ妊娠届出をしに行く。WEBからの予約制だった。 予約時のアンケートや、もっと前で言えば産婦人科の初診時の問診票でも精神的な症状の既往歴を問う設問がある。「ハッこれはこの本で読んだやつ……!産後うつの水際対策……!(ひいてはその後に考えられる児童虐待の対策でもある)」と、完全に進研ゼミでやったやつの気持ちで回答した。 何も知らなかったら「なぜ妊娠した途端に私のメンタルヘルスを問うてくるんだ!?」と不快に思ったかもしれない…。 お互いに休みを取れたパートナーと2人で窓口へ臨み、助産師さんが面談してくれた。わたしたちは別姓婚を望むため事実婚関係なのだが「もし事実婚のままお子さんが産まれたら、戸籍・書類上はママさんがひとり親ということになり、ひとり親家庭ということでリスクの対象となる。その場合は産後に面談や訪問をすることになっている」ことと、「パートナーさんとは同居されていて関係もよくて、実態としてはこちらのルール上で想定しているようなひとり親ではないですね」ということを言われた。 あなたは当事者ではないですよ、という確認のもと出てきた「リスクの対象」という言葉にヒリヒリしたが、あちらだって仕事で出た発言で、その仕事というのは管轄内の子どもたちが1人でも多く大丈夫にしあわせに暮らせるようには欠かせない取り組みなのだ。と、この本を読んでいたから冷静に思うことができた。 妊娠届出と面談は30分もかからないくらいの軽いものでちょっと拍子抜けしたけど、パートナーと一緒に行けたのは、お互いにとって本当に良かったと思う。法律婚をしていない妊婦わたし1人で役所に行った時に「実態としては非ひとり親である」と証明するのは難しかっただろうから……。もちろん、婚姻関係を問わずひとりで妊娠届出をしに行く人を非難するつもりは全くない。役所が開いている時間に人間が2人以上で行動するってかなり大変だ(ふつうにお互い仕事とかある)。わたしたちはたまたま2人で行く時間がとれて恵まれていた。
  • 2026年2月27日
    X half Diary
    X half Diary
  • 2026年2月16日
    天までのぼれ
    天までのぼれ
  • 2026年2月15日
    どうすればよかったか?
  • 2026年2月15日
    ミス・ジェーン・ピットマン (1977年)
    ミス・ジェーン・ピットマン (1977年)
  • 2026年2月15日
    失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック
    失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック
  • 2026年2月15日
    本の雑誌511号2026年1月号
    2026.1.23 青野くんに触りたいから死にたい14巻の予約取り置きと同時に購入 まだつまみ読みしかできていないけどノンフィクションベスト10が知らん本ばかりで興味湧いた
  • 2026年2月15日
    本の雑誌512号2026年2月号
    母からの誕生日プレゼントにリクエストしたものが届いた
  • 2026年2月15日
    イラン現代史
    イラン現代史
    2026.2.15
  • 2026年2月15日
    産前からの親準備教育のススメ
    2026.2.15
  • 2026年2月11日
    産前からの親準備教育のススメ
    よ、よみたい……
  • 2026年2月11日
    誰がために医師はいる――クスリとヒトの現代論
    WEBみすず第28号で本書の続編を初めて読んでおもしろさに震えた。「激辛ラーメンと覚醒剤」
  • 2026年2月3日
    なぜ、これが名画なの?
  • 2026年1月31日
    激しく煌めく短い命
  • 2026年1月28日
    青野くんに触りたいから死にたい(14)
    2026.1.28 感想ではなく日記 ファンレターを書きます 本誌で追ってなくて完結を知らなかった。11月に予約して発売日の翌日に受け取り、未読だった(!)13巻と合わせて28日に読み終えた
  • 2026年1月25日
    季刊民族学194 特集 海と河川をめぐるグローバルヒストリー:人・ものの往来と文化創発
    季刊民族学194 特集 海と河川をめぐるグローバルヒストリー:人・ものの往来と文化創発
    2025年の仕事のひとつ 掲載記事のひとつ、志賀祐紀先生「戦時下に海を越えて得た学び」の内容が面白いから読んでほしいという話を母にした。 日帝末期に、当時のエリート女学生たちが大陸へ修学旅行に行った記録が残っていて、その記録を紹介する記事。 母からは「そんな興味のありそうな号が出ているとは知らなかった、季刊民族学の新刊内容がじゅうぶんに周知広報されてないのかも」ということを返され反省(おっしゃる通り過ぎる)
  • 2026年1月13日
  • 2025年12月4日
    眼の冒険
    眼の冒険
  • 2025年12月3日
  • 2025年11月15日
    熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる
    熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる
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