
つばめ
@swallow3
2026年9月6日
『苦海浄土』を読む
宮田晃碩
読んでる
"ひとりひとりのかけがえのなさとは、なにか人間の内側に宿っているようなものではない、ということです。それは世間に現れて他者に見られること、いわば「外面」に存するというのです。…内面とか外面という話ではなく、他者との「出会い」において、その人のかけがえのなさは生まれるということです。"
自分探しとか自分にとことん向き合ってその人らしさが見つかると思ってたけど、この文章を読んでたしかに出会うことではじめて生まれるものだなあと思った。
ちょうど今日これを感じることがあって、より響いた感じがする。





