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@licht_yoruwo_koeru
2026年9月6日
感性のある人が習慣にしていること
SHOWKO
読み終わった
2026年読了本
@ 自宅
ᴍᴇᴍᴏ+🎡感想📄∘˙
ところどころメモする所とかはあったけれど、正直あんまりピンと来なかった。
自分には向いてない感じの本だったのかも。
🍵
次世代に残す作品を一時代「預かる」のと同じように、100年続くお互いの時間を「預かりあう」気持ちでよいのではないでしょうか。
その人の人生の一時代を共に生きる。そして相手も、あなたの人生の一時代を共有する。
相手の今後の人生を「所有」しあうのではなく、お互いの長い人生の一瞬を大切に扱いあい、影響を与えあうような関係です。
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自分が選択した理由に自覚的になる習慣を身につけてほしいと思います。
そうすると、今の自分に何が必要で、何を選び、誰とつきあっていくか、答えがひとつではない岐路に立ったときもしっかりと選択し、決めることができるでしょう。
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もし選択に困るような状況であれば、やることを決める前に、やらないことを決めてほしいと思います。
ふだん、その日にやることをまとめた「TO DO リスト」をつくっている方は多いと思いますが、その反対の「NOT TO DO リスト」をつくってみましょう。
人生でやりたいことや願いごとを書き留めたリストを「ウィッシュリスト」と言いますが、それを作る前に、私はいつも「NOT TO DO リスト」をつくります。
この「しないこと」リストは、言い換えると「自分の人生からなくしたいことリ
スト」です。
たとえば、「洗濯物を干すこと」とか「恋愛で悩んでしまうこと」など。
つい義務感でやってしまっている「したくないけど、しなければいけないこと」や、「いつかは手放したいけど、まだまだやらねばならないこと」などを書き出してみましょう。
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そして「NOT TO DO リスト」が固まり、紙に書き出せたら、あらためて
ウィッシュリストを書きましょう。
そうすれば、「人生で本当に大切にしたいこと」だけでリストを埋められるでしょう。
たとえば私のウィッシュリストには、「イギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で展覧会を開く」|ニューヨークに拠点をつくる」犬を飼う」腹筋を割る」など、大小さまざまな言葉がならんでいます。
そこには「やらなくてはいけない仕事」のことは一切書いてありません。
ウィシュリストはあなたの聖域です。
眺めるだけでワクワクするような夢を、自由に書いていきましょう。
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ワークショップの内容はシンプルです。
生まれた日から100歳になるまでの年表をつくり、発表するというものです。
年表の書き方は自由としていたため、アーティスティックに色や装飾を施してくる人もいれば、立体物にする人、シンプルに箇条書きにまとめる人もいるなど、表現の仕方もさまざまでした。
ですが私は、必ず守ってもらうルールを二つだけ設定しました。
それは、「大きく風呂敷を広げる」ことと、「できるかぎり詳しく書く」ことです。
「大きく風呂敷を広げる」とは、できるだけ壮大な未来を描くということです。
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このように、現実の延長線上で未来を考えると、途端にペンが止まります。
そのためまずは、できるかどうかわからないけれど、とにかく今いちばんやりた
い夢や目標を「ぽん」と、年表の「100歳」のところに書いてください。
そこから、現在との間を埋めていきます。
その目標へ向かうために何が必要なのか。具体的なステップを書いていきます。
今できることの積み重ねで未来を描くのではなく、「自分が何をしたいか」で未来を描くことで、現実によって押し込められていた感性を解き放ってあげるのです。
また、「できるかぎり詳しく書く」のも大事なポイントです。
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今何歳であっても、自由な発想で将来の夢を決めてみてほしいと思います。
もちろん、地位や名声だけが万人にとっての目標ではありません。
考えるとついニヤニヤしてしまうことや、誰かに言われなくてもずっとやっていられる好きなこと、あの人に会いたい、本を出したい、なんでもよいでしょう。
想像の幅を大きく広げ、現実を飛び越えた自由な世界で決断できる思考を、習慣として身につけましょう。