だるま "身体の美学入門 感性から捉え..." 2026年9月6日
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だるま
@daruma_0106
2026年9月6日
身体の美学入門 感性から捉えなおす人間の本質 (中公新書)
伊藤亜紗
読み終わった
「美しい」「醜い」は自分の感覚でありつつ所属する環境の社会的な通例に大きく依存すること、それを超えた逸脱的感性も存在すること、等々学ぶことが多い本だった。自分には逸脱的感性が発揮される(理由はわからないけど心奪われる)ことががあまり無いなあと思う。 山は日本では山岳信仰があるように偉大で美しい存在だけど、ヨーロッパでは昔は醜さや人間の罪の象徴だったという話が印象に残った。
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