
弥 / amane
@amane_book
2026年9月6日
怪談狩り 逆さ煙突(11)
中山市朗
読み終わった
ホラー
角川ホラー文庫
実話怪談の第一人者である中山市朗氏による人気実話怪談集「怪談狩り」シリーズ第11弾。合わなかった… 読み終わったあと「…で?」とつい呟いてしまう。多分私は「理由のない単なる怪異」は怖くなくて、ホラーにも理由やロジカルさを求めてしまう。長らくホラー好きだけど新たな気付きだった。





けんたろ
@kentaro
理由やロジックを求めるの、1000%同意です!
ただ、最近思い始めたんですが、理由やロジックがわからないうちが怖いのではないかと…。理由がわかったら、怖さが減るような感覚があるんです。
なので、筋が通ってないような話って実は怖いのかなぁと思い出してまして、これまで避けていた実話怪談にも手を出してみようかと思案中です!


弥 / amane
@amane_book
コメントいただき嬉しいです!
確かに、「得体の知れない怪異」の恐怖ってありますよね… 分からないからこそ怖い、みたいな。そんな奥行き感のあるホラーと、説明不足なホラーもまた違いがあるなぁと感じます🥹
私は理由やロジックのあるホラーに、怪異以外の要素が加わると満足感を得る傾向にあるかもしれないです!ヒトコワとか怪異とのバトルとか(笑)
けんたろさんのレビュー、いつも読み応えあってどれも読みたくなっちゃうので、面白い実話怪談あったらぜひ教えてほしいです!


けんたろ
@kentaro
レビューにコメントできること最近気づいたんです(^^;;
理由とロジックが必要だという好みが完全に合致してたので、ついコメントしちゃいました!
いつもいいねしていただいてありがとうございます。
私も怪異とのバトル大好きです。「拝み屋」とか「憑物筋」とかのワードが出てくるだけで昂ります!
実話怪談読んでみたらレビューしますね!
