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弥 / amane
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@amane_book
2026.01〜 start. スキマ時間を読書にあてる小1男児の母。ホラーとサスペンス、ミステリーが特に好き。積読は早めに消化したい。
  • 2026年8月25日
    この配信は終了しました
    事前情報ほぼなしで「モキュメンタリーホラーかな?」と思って手に取ったけど、思ってたのと違った。現代の動画配信をテーマにしたミステリー短編集。 どの話も途中でオチが予想できてしまったけど、ライトな読み味でサクサク読めたのはよかった。
  • 2026年8月23日
  • 2026年8月21日
    瑕死物件 209号室のアオイ
    誰もが羨む川沿いの綺麗な高層マンションを舞台に、謎の少年・葵が住人たちの心の隙間に入り込み寄生していく。ただのホラーではなく、ドロドロした人間の汚い部分や切なさも相まって苦しい。1人の母親として、なんともしんどい真相だった。 櫛木理宇さんの文章は読みやすいなあ。
  • 2026年8月19日
    悪魔情報 ある失踪したネットアイドル捜索スレ
    ほんと唯一無二の読み味。元ねらーなので前作もそうだったけど、今作も声出して笑いながら読んでいたら、夫に不審そうに見られた。笑 悪魔情報いこうとしてるやつの謎とか、今後明かされることはあるんだろうか…?次作も出て欲しいな。
  • 2026年8月14日
    最恐ホラー 廃墟の映画館
    恐怖度は控えめだけど、ヒタヒタと忍び寄るような気持ち悪さが… 確かに映画館ってホラーと親和性高いよなあと。この「最恐ホラー」シリーズ、薄くてサクッと読めるのが良い。他のも読みたい。
  • 2026年8月13日
    ホルモー燦燦
    ホルモー燦燦
    読み終わってしまった… 胸がいっぱい。泣いた。 季節が、人の想いや営みが、巡り巡って人は大人になり、時代は紡がれてゆく。その中で変わるもの、変わらないものがあるけれど、その差はほんの些細なこと。 「鴨川ホルモー」を初めて読んで衝撃を受けた高校生の頃の私に、20年後楽しみにしとけ!って言ってやりたい。青春は何度だってやってくる。阿呆をずっと楽しめる大人でありたい。
  • 2026年8月7日
    ホルモー六景
    ホルモー六景
    「鴨川ホルモー」に続き、こちらも16年ぶりの再読。鴨川ホルモーのアナザーストーリー的な短編集。「この出来事の裏に、こんなドラマがあったとは…!」と、ついニヤついてしまう。 次はいよいよ完結作の「ホルモー燦燦」。早く読みたいような読みたくないような… でも万城目学先生の講演会に申し込んだので、やっぱり早く読まねば!
  • 2026年8月1日
    暗黒寓話集
    暗黒寓話集
    栄枯盛衰や因果応報、神の気まぐれに翻弄される人々の姿を、ポップかつシュールに描いた8つの短編。古本市で装丁に惹かれて購入したんだけど、毒っ気がありつつもスラスラ読める軽快な文章で読んでよかった。特に「死後東京」が好みだった。
  • 2026年7月29日
    鴨川ホルモー
    鴨川ホルモー
    新刊を早く読みたくて、でも1作目から読み返したくて20年ぶり(え、怖ッ)に再読。当時まだ高校生で、初めて読んだ時の衝撃は今でも覚えている。京都の大学を舞台に、1000年前から伝わる謎の競技「ホルモー」に翻弄される大学生たちの恋と友情の物語。 この世界観がたまらなく好き。全く色褪せなくて驚いた。アホなことを超真剣にやってのける青春時代の眩しさたるや。
  • 2026年7月23日
    そこにいるのに
    面白かった!以前、古本祭りで出会った本作。日常のふとした隙間に潜む怪異や都市伝説をテーマにした、読み進めるほど後悔する13の恐怖の物語。「こっわ…」と思わず声が出たのは久しぶりだった。
  • 2026年7月19日
    おどろしの森(1)
    感染型ホラーもの。謎解き要素もあったけどラストまで読む前に謎解けてしまった… キャラクターが魅力的だし応援したくなる。怖さ度合いでいうと前作の「お孵り」は越えなかったかな。
  • 2026年7月18日
    ととはり屋敷
    ととはり屋敷
    比嘉姉妹の、亡くなった5人のきょうだいたちが巻き込まれた過去の惨劇や事件を描く、シリーズの前日譚となる連作短編集。「かたので駅の怪」が特に好みだった。 身勝手な大人に振り回されるのはいつだって子どもで、それでも懸命に“自分以外の誰かのために”力を尽くした比嘉家のきょうだい達が、温かくて哀しかった。琴子と真琴の幸せを願わずにはいられない。
  • 2026年7月14日
    怪談小説という名の小説怪談
    小説ならではの仕掛けで味わうホラー短編集。どれも面白かったけど特に「こうとげい」「涸れ井戸の声」が好みだった。それぞれよくこんな設定を思いつくなあとしみじみ思う。
  • 2026年7月11日
    夜市
    夜市
    いつか読まねば、と思っていた1冊。ホラーというよりファンタジー要素が強いかな。現代の科学では説明できない世界はきっとすぐ側に存在していて、そこに足を踏み入れるかどうかはほんのちょっとしたことなのだと感じる。ノスタルジーも感じるので、夏の匂いがし始めた今、手に取って正解だった。哀しくて、でも美しい世界観。
  • 2026年7月9日
    終活中毒
    終活中毒
    終活をテーマにした短編集。「婚活中毒」も面白かったので手に取った。さすがどんでん返しの名手、と感じたイヤミスな「SDGsな終活」が好みだったけど、ほろりと泣ける作品もあって色鮮やかな1冊だった。秋吉理香子さんの作品は読みやすくてあっという間に読み切ってしまう。
  • 2026年7月8日
    おとどけものです。
    おとどけものです。
    面白かったー!ホラーは長編も好きだけど、サクッと読んでお手軽に涼しくなれちゃう短編も良き。初めましての作家さんに出会えるというのも、アンソロジーの良さだなあ。特に大江恭さんの「夢見鳥」が好みだった!
  • 2026年7月7日
    悪魔情報
    悪魔情報
    2ちゃんねるのオカルト版を彷彿とさせる匿名掲示板が舞台のフェイクドキュメンタリー。特有のノリや掛け合いが面白くてかなりリアル。途中何度も声を出して笑ったりして、本当に2chのスレを追っている気分で読み進めた。唯一無二の読み味だけでなくしっかり不気味さや恐怖もあり、ラストの伏線回収も見事だった。掲示板の匿名性ってホラーと親和性高いんだなあ…
  • 2026年7月5日
    名探偵のままでいて
    名探偵のままでいて
    認知症を患う祖父が安楽椅子探偵となり、孫娘が持ち込む日常の謎を鮮やかに解決していく本格ミステリー。ドラマ化するということでその前に!と手に取った。温かくて、少し切なく、愛おしいミステリーだった。
  • 2026年6月28日
    いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。
    喫茶ドードー3作目。これまでの2作とは少し違った雰囲気。みんなそれぞれの迷いや悩みを抱えていて、それでも喫茶ドードーで気付きを得て、また日々を営んでいく。そして店主のそろりもまた、1人の人間なんだよなあ、と。 このシリーズが沁みる時は疲れている時。積極的に休もう。
  • 2026年6月26日
    ざんどぅまの影
    比嘉姉妹の祖母・比嘉勝子が登場する、シリーズの前日譚。没入感がすごい。これまでの比嘉姉妹シリーズとは一線を画す雰囲気で、物語への吸引力がとてつもない。何度も胸が苦しくなって、何度も激動のこの時代を生きた人たちに思いを馳せた。差別意識や集団心理の恐ろしさが生々しく、ラストは泣けた。
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