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弥 / amane
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@amane_book
2026.01〜 start. スキマ時間を読書にあてる小1男児の母。ホラーとサスペンス、ミステリーが特に好き。積読は早めに消化したい。
  • 2026年10月8日
    アリアドネの声
    私には合わなかった… どんでん返し、と聞いてたけど正直そこまでの衝撃はなく、勝手にハードルを上げすぎていたかも。描写もリアリティに欠けるというか緊迫感を削ぐというか… 繰り返される主人公の決め台詞的なのもチープ。総じてミステリーではないかなあという印象。
  • 2026年10月4日
    死写会
    死写会
    凄まじいスピード感でバッサバッサと人が死んでいく。「あれ?この人誰だったっけな?……あ、死んだ!」みたいな。終始不穏な空気感の中、どうしてこの人が死ぬ?この怪異の理由は?と考えながら読み進めて、映画業界のダークな部分を覗き見たり… 面白かった。
  • 2026年9月29日
    ツミデミック
    ツミデミック
    タイトルは、世界的な感染症の流行を意味する「パンデミック」と人間の「罪(ツミ)」を掛け合わせた造語。コロナ禍に生きる人々が犯す罪がテーマの短編集。 一穂ミチさん初めましてだったんだけどとても好み。ゾワッとする「ロマンス☆」が特に好きだった。ホラーやヒトコワ、感動系まで色鮮やかな短編集。
  • 2026年9月28日
    あの子とO
    あの子とO
    「あの子とQ」の続編短編集。佐久が好きなので「カウンセリング・ウィズ・ヴァンパイア」がとても良かった。宿命というか因果というか、哀しいな… あの子とQよりもこちらの方がより好きかも。キャラクター達がとびきり魅力的でもっと読んでいたい。今後続編ありそうだけど、どうなんだろ…?
  • 2026年9月26日
    あの子とQ
    あの子とQ
    見た目はごく普通だが、実は「吸血鬼の一族」の血を引いている女子高生が主人公の青春小説。万城目学さんの日常×非日常のバランス感が絶妙で、吸血鬼モノ?ファンタジーが過ぎるのでは?と思ったけど、青春のドタバタや高校生たちのやり取りが笑えて瑞々しい。このまま続編を読む!
  • 2026年9月23日
    乱歩と千畝
    乱歩と千畝
  • 2026年9月23日
    ザ・万遊記
    ザ・万遊記
    サッカーや「渡辺篤史の建もの探訪」テーマが多め。詳しくないので全くわからない。しかし面白いのは何故なのか。収録されている『アーセナル観戦記』にもあったように、万城目学さんの文章のテンポが良いからなんだろうな。ホルモーや鹿男などの裏話もあって興味深く読んだ。
  • 2026年9月20日
    ザ・万歩計
    ザ・万歩計
    あ〜面白かった。笑ったりほろりとしながらあっという間に読んだ。エッセイはその人の頭や心の内をチラッと覗き見させてもらっているようで、やはり楽しいな。独特な着眼点に「ハァ〜」とつい声を漏らしながら読んだ。
  • 2026年9月19日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    以前から気になっていて、実写ドラマを先に視聴したことで読み始めた。ドラマでよくわからなかった部分を補完してくれたように感じたけど、登場人物の誰に対しても共感や納得感を得ることがなく読み終えてしまった… ちょっと突飛すぎるというか… でもサクサク読みやすい文章と、先の読めない発想力や設定はデビュー作と思えなくて、新作が出たらまた読んでみたい作家さん。
  • 2026年9月16日
    ひとんち 澤村伊智短編集
    日常のすぐそばに潜む不気味さや歪みを描いた全8編からなるホラー短編集。さすが澤村伊智さん、設定の着眼点や構成が巧みで、のめり込んでサクサク読める。全部面白かったけど、特に表題作の「ひとんち」が好みだった。
  • 2026年9月15日
    Wi-Fi幽霊 乙一・山白朝子 ホラー傑作選
    乙一さんと山白朝子さんによるホラー・アンソロジー。このお二人、別名義の同一人物だということを初めて知った… 山白朝子名義の作品は今回が初。「呵々の夜」が特に好みだった。表題作の「Wi-Fi幽霊」は、Wi-Fiと生成AIを上手く絡めた現代ならではなホラー。怖いだけじゃなく切ない物語だった。
  • 2026年9月10日
    死か翅の貪る家
    思わず「ウエッ…(꒪ཀ꒪)」と声が漏れたトリック含め、前作に続き面白かった!無妙のキャラクターが魅力的だし、思わずクスッと笑ってしまう出雲とのやり取りが好き。ミステリーとホラーの絶妙なバランス感も良い。シリーズ化してほしいなあ。
  • 2026年9月8日
    死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。
    「死恐怖症(タナトフォビア)」を抱える著者が、その漠然とした恐怖の正体を突き止めるべく、5人の専門家を訪ねて対話を重ねた一冊。 私自身も子どもの頃に死が怖かったし、現在6歳の息子も「死ぬのが怖い」と言って泣くので手に取った。私の場合は哲学との出会いと、あとは単純に加齢によって死が怖くなくなったのだけど、さて息子には何を話してやったら良いものか。興味深く読んだけど答えは出なかった。
  • 2026年9月8日
    ディープフェイク
  • 2026年9月6日
    怪談狩り 逆さ煙突(11)
    実話怪談の第一人者である中山市朗氏による人気実話怪談集「怪談狩り」シリーズ第11弾。合わなかった… 読み終わったあと「…で?」とつい呟いてしまう。多分私は「理由のない単なる怪異」は怖くなくて、ホラーにも理由やロジカルさを求めてしまう。長らくホラー好きだけど新たな気付きだった。
  • 2026年9月4日
    王国
    王国
    美しい海に囲まれた港町を舞台に、海を愛する9人のイケメンが織りなすミステリ群像劇。登場人物たちの優しさや切なさが胸を打つ「やさミス」なので、イヤミスを求める方にはオススメできないけど、私は読んで本当によかったと思えた1冊。誰もが誰かのために重たい何かを背負っていて、悲しくも温かい物語。これまた映像化が似合いそうな作品だなあ… 泣けた。
  • 2026年9月1日
    偽葬家の一族
    偽葬家の一族
  • 2026年8月30日
    眠れなくなるほど面白い 図解 ヤバい心理学
    対人関係における心理テクニックを図解で分かりやすく書いてあるこちら。既に無意識に心がけていたこともあったけど面白かった。特に仕事において活用できることが多い気がする。営業職時代に読んでおきたかった。 サクサクあっという間に読めたし、このシリーズは今後も読んでいきたい。
  • 2026年8月30日
    デクリネゾン
    デクリネゾン
  • 2026年8月29日
    火喰鳥を、喰う
    不思議な読み味だった。ホラーでありミステリーでもあり、ダークファンタジーでもある。うわぁ…と思わず声が漏れた後味の悪さも含め、とても好みの作品だった。戦時中の日記が出てくるので、夏の終わりに読むのにピッタリな空気感。 ほんのちょっとしたことで世界は変わってしまう。今私たちが生きている世界は果たして本物であると言い切れるのか。生きた人間のエゴがいちばん怖いのかも…
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