こむぎ "京大的教養" 2026年9月6日

こむぎ
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@Me1234
2026年9月6日
京大的教養
京大的教養
杉本恭子,
酒井敏
最近、三宅香帆氏が好きなのであの人を育てたかもしれない京大というのはどういうところだったんだろうというのを知りたかったのと、大学ってどういうふうに在るものなのか、きっと極端であろう例を知りたくて読んでみた。 新しいことっていうのがどうやって生まれていくのかということと、その土台に必要なアホで意味が(まだ)わからないガラクタがたくさんあること、でもそれは決して「新しいことを生み出すため」という目的ありきの話ではなくて、面白いと身体感覚的に思うことに根差している。 それはなんとなく納得する。別に新しいものを生み出してはいないが、それなりに続いているのは、おもろそうだなと思ってやっているからなのかなと思った。 三宅さんも楽しそうに語るところが好きだし、そう考えると、学生時代から内容よくわからないけど楽しそうに喋る先生とか好きだった。 内容と関係ないけど、文章の文字サイズが各所で違っているのが面白かった。
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