京大的教養
21件の記録
- 葉@ykhk2026年9月10日買った題名に惹かれたのと、知ってる京大生京大卒がみんなやることや話すことが面白いのでその理由が感じられるかもと思った、あと立ち読みで折田先生像の赤→青を読んで笑っちゃったから…… ・題名は森毅先生の言葉 ・大学の学際系とか文理横断、他学部との交流を…みたいな話はあり、教養部はそんな感じだったのかなと思おうとして、様子がちょっと違うか……と思い直した ・アホとカシコの分布曲線と、それぞれ両端に位置してて等価に見なされるというのがいい ・やりたいことや好きなことを見つけ(出会い)、それを実行・継続・向上できる熱量や考える力、行動力が試されるのか身につくのか
こむぎ@Me12342026年9月6日読み終わった最近、三宅香帆氏が好きなのであの人を育てたかもしれない京大というのはどういうところだったんだろうというのを知りたかったのと、大学ってどういうふうに在るものなのか、きっと極端であろう例を知りたくて読んでみた。 新しいことっていうのがどうやって生まれていくのかということと、その土台に必要なアホで意味が(まだ)わからないガラクタがたくさんあること、でもそれは決して「新しいことを生み出すため」という目的ありきの話ではなくて、面白いと身体感覚的に思うことに根差している。 それはなんとなく納得する。別に新しいものを生み出してはいないが、それなりに続いているのは、おもろそうだなと思ってやっているからなのかなと思った。 三宅さんも楽しそうに語るところが好きだし、そう考えると、学生時代から内容よくわからないけど楽しそうに喋る先生とか好きだった。 内容と関係ないけど、文章の文字サイズが各所で違っているのが面白かった。






















