mikechatoran "手芸とエンパワメント" 2026年9月6日

手芸とエンパワメント
著者が「手芸」をジェンダーの観点から研究しているとのことだったので、もう少し学術的なものを期待していたのだが、本書は一般向けのようだった。その分手芸店からアート、ケアや女性たちの連帯までトピックは広く読みやすい。手芸の文化史のようなことに関心があるので、次はもう少し詳細な本を読んでみたい。
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