手芸とエンパワメント
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mikechatoran@mikechatoran2026年9月6日読み終わった著者が「手芸」をジェンダーの観点から研究しているとのことだったので、もう少し学術的なものを期待していたのだが、本書は一般向けのようだった。その分手芸店からアート、ケアや女性たちの連帯までトピックは広く読みやすい。手芸の文化史のようなことに関心があるので、次はもう少し詳細な本を読んでみたい。






ヒナタ@hinata6251412026年8月30日読み終わった先日読んだ『編むことは力』の日本版のような内容でとても面白かった。手芸が「女性らしさ」と結びつけられ軽んじられてきたことは実感としてもあったけど、「癒し」の効果が人を「大人しくさせる」ものとして利用されてきたのでは?という指摘にはハッとした。- WZ🦟@wenakaaya2026年8月30日買った読み始めた@ twililight トワイライライト『台湾少女、洋裁に出会うーー母とミシンの60年』では、かつて裁縫技術が女性が外で働いて仕事を得るための手段だったのを、この間読んで、それとの関連性を考えるのもおもしろそう、と思って

Tsukusui@tsukusui2026年7月29日褒められたり喜ばれたりするだけでない手芸行為は、快楽的であり、同時にストイックである。ご褒美のない努力を続けていて、でもそれが楽しくて仕方ないのだ。 造形物のヒエラルキーのなかで、糸や布のように弱い素材で、衣服やインテリアのような日用品であり実用的なモノは、あまり評価されてこなかった〜またそのなかでも柔らかく脆い布や糸の生産に多く関わってきたこと、それは美術とも工芸とも呼ばれず手芸と呼ばれてきた〜 裕福な家庭の女性の趣味というイメージ または 生活が苦しい家庭の女性の労働のイメージ 趣味として手芸をし、アマチュアであり続けることは、好きなモノを作り続けることの最大の要件であるのだから、それを手放さない生き方の意味を大切に掘り下げたい






















































































































































