okabe "星の時" 2026年9月6日
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2026年9月6日
星の時
クラリッセ・リスペクトル
,
福嶋伸洋
読み終わった
甘い死の香りが漂う。一気に読まされて、危うくその香りに誘われそうになる。本当に危ない。 しかし、この物語を甘い(もしくは美しい)と形容して良いものか躊躇われる。それは、自分がこの物語の語り手ロドリーゴと同じように、シスジェンダー男性としての傲慢さを持っているから。
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