
yt
@yt
2026年9月7日

屁理屈と哲学
小川哲
読み終わった
森博嗣のエッセイかと思った。
工学に関係しているのかもしれない。
「熱を守るために、三つの建物が存在するのだ。すなわち衣類、家、国家である(p51)」
衣食住の、衣と住の違いを思い出した。
「僕は何の対策もせずにI君を自宅に迎え入れ、マシンガンがないことを立証されてしまった」(p102)
ゲームや建築、クイズや虚構など、小説の断片が垣間見れて、ファンにはたまらない。
「人間が愚かだから、君の価値を正しく評価することができない」(p167)
思い出や経験など、属人的な影響がより感じられるのは、文転に関係しているのかもしれない。
やまない雨がやまない。









