屁理屈と哲学

131件の記録
ぽいじ@poiji2026年9月10日読み終わった小川哲の書いてきた膨大な文章(卒論含む!!)から精選したパンチラインの塊。 著者曰く、公式チャンネルが投稿している切り抜き集とのこと。例えうま。 馬鹿らしすぎる昔話や、あまりにも皮肉すぎる独特な視点を楽しんでいたら、 唐突にハッとさせられるような視点をぶちかまされること多数。 巻末の出典を見ながらの再読も非常に楽しめました。
うき@uki-03102026年9月10日読み始めた@ 自宅とても面白くて考える本。 一気に読んでしまうのが勿体無いと感じてしまうくらいに面白い。 あーそうだよねー。とか。うん、分かる。とか。 え?ちょっと内容が難しくて…と、何回が読み返したり。 読み返してもやっぱり理解できない。とか。 (その辺は私の理解力や頭の出来が関係してる💧) たまに、クスッと笑えたり。 次々と読み進めたくなるけど、勿体無いからゆっくり読みたいのだ。
yt@yt2026年9月7日読み終わった森博嗣のエッセイかと思った。 工学に関係しているのかもしれない。 「熱を守るために、三つの建物が存在するのだ。すなわち衣類、家、国家である(p51)」 衣食住の、衣と住の違いを思い出した。 「僕は何の対策もせずにI君を自宅に迎え入れ、マシンガンがないことを立証されてしまった」(p102) ゲームや建築、クイズや虚構など、小説の断片が垣間見れて、ファンにはたまらない。 「人間が愚かだから、君の価値を正しく評価することができない」(p167) 思い出や経験など、属人的な影響がより感じられるのは、文転に関係しているのかもしれない。 やまない雨がやまない。







































































































































