
ほっこりver2
@n08k12y27k05
2026年9月6日

夜想い
住野よる
読み終わった
小説
図書館で借りた
おすすめしたい
@ 自宅
『君の膵臓をたべたい』の作者 住野よるの作家生活10周年記念の長編小説
〈感想〉
本作は、小さな優しさや気遣いの積み重ねが“中学生の視点”で書かれており、繊細で叙情的。星空を現実からの逃避、“中毒症状”を「逃げ続けてはいけない」という物語的メッセージとして描いているように思う。
〈あらすじ〉
1年間の不登校から学校へ復帰した中学生の少年が、夜空の星を見続けることで二日酔いのような症状になる未知の奇病「星空中毒」を患う先輩少女と出会い、亡くなった共通の知人を巡る謎や喪失に向き合っていく物語




