saori
@sweetbox104
2026年9月7日
傲慢と善良
辻村深月
読み終わった
いい子でいたら幸せになれるわけではなくて、やっぱり自分で決めて自分の足で歩くことが必要だよなと感じた。
第二部前半、真実の考え方や価値観など、もう少し若い頃の自分と重なるところが多くて、読んでてつらかった。いろんなことを思い出して恥ずかしさや申し訳なさ、自己嫌悪、、苦しかった。
わたしもとても傲慢だったし、まだ今も傲慢だ。
人には人それぞれの事情がある。それを想像してみる。そのことを忘れてはいけないと思う。
あとは、わたしも架の女友達は苦手だな。真実も好きではないけど。
30代で、複数で、本人にそういうことを言ってしまう感覚・・と思ってしまった。
