saori
@sweetbox104
- 2026年5月27日
- 2026年5月19日
アウシュヴィッツのタトゥー係ヘザー・モリス,笹山裕子,金原瑞人読みたい - 2026年5月15日
BUTTER柚木麻子読み終わった“ここから抜け出すには、明るい方まで続く、気の遠くなるような道のりを辿らなければならない。そのためには、可能な限り低く設定したハードルを並べ、ひとつひとつ飛び越えていくしかないのだ。” おもしろかった。 途中不穏だったけど誰も死ななくて良かったし、最後、料理教室の人たちがインタビューを許可したというところで、とても救われた気持ちになった。 食べ物の描写がすごくいい。香りや食感、味がリアルに想像できる。 読んでる間、冷蔵庫のカルピスバターのことをずっと考えてた。 - 2026年5月11日
生を祝う李琴峰気になる - 2026年5月9日
- 2026年5月8日
群れから逸れて生きるための自学自習法向坂くじら,柳原浩紀読んでる - 2026年5月8日
- 2026年5月6日
本を読めなくなった人たち稲田豊史読みたい - 2026年5月3日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵読み終わった“誰かを仮想敵だと言った時点で、すでに相手を攻撃してるようなもの” 被害者意識 「非人間化」 わたしもすぐに他人を敵だと思ってしまうタイプなので、この言葉を刻みつけとかないと、と思った。 最初から最後まで全部おもしろかったけど、とくに対談がおもしろかった。 白か黒か、ではない、グラデーションなんだよな。いつもすぐ忘れて、偏見まみれのメガネで白黒決めつけてしまうけど。それでは対話もできないよな。気をつけないと。 - 2026年5月1日
感情労働の未来恩蔵絢子読みたい - 2026年4月29日
くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話 (シリーズ3/4)ヤマザキOKコンピュータ読み終わった - 2026年4月25日
読み終わった人間の認知能力のあやふやさ 視点の偏り 過剰一般化 “自分に合わない情報は、そもそも頭に入ってきません” 人間の記憶は脆弱 「相手も自分も忘れる可能性がある」 感情は合理的なシステム 理由を伝え、相手の感情に寄り添う “言葉による説明は、それ自体がそもそも抽象的です” 誰もが異なるスキーマを持っており、それをベースにしてしかコミュニケーションは取れない すごく易しくわかりやすくおもしろかった。 いろんなところで耳にするようなことではあるけど、素直に読めてちょっと感動してしまったのは、今井先生ご自身がこの考え方で仕事をされてるのが伝わってきたからかな。 一人一人の(異なるスキーマを持った)読者を尊重していると思ったし、わたしも尊重されている気がして嬉しかった。 ほかの著書も読むし、実践していきたい。 - 2026年4月19日
- 2026年4月18日
- 2026年4月18日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読み終わったゆる言語学ラジオで鈴木先生を知って。 とてもおもしろく、素敵な方。 研究がどんどん世界に認められていく様子がもうなんだかすごくて、感動。泣ける。 誠実さ まっすぐであること 愛。 ずっと応援したい。 - 2026年4月11日
杉森くんを殺すにはおさつ,長谷川 まりる読み終わった - 2026年4月11日
- 2026年4月4日
トピーカ・スクールベン・ラーナー,川野太郎読み終わった“「認識のなかにいる」…もしそのなかにひとりきりで取り残されれば、トラウマは永遠に続く” “人は生まれ育った環境に規定され、先行する家族のメンバーが負った傷をさまざまな形で繰り返す存在だ。だが人は同時に、その反復を、一回きりの、独特で、初めてのものとして生きている” コテンラジオでリンカーン回を聞いてる頃に読み始めたのが、とても良かった。 でもすごく難しかった。1回読んだだけではわからなかったので、読み直したい。 巻末の解説がありがたかった。 - 2026年3月30日
- 2026年3月22日
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