saori
@sweetbox104
- 2026年8月26日
AIにはない「思考力」の身につけ方今井むつみ読み終わった“人間は学びの過程で、考え、間違え、それらを自ら修正することで、技を身につけるのと同時に、直感を磨きます” “アブダクション推論” 「記号接地問題」 AIの中で単語は身体感覚に「接地していない」 - 2026年8月23日
- 2026年8月22日
とりあえずお湯わかせ柚木麻子読み終わった - 2026年8月13日
人生は逆算できるのか勅使川原真衣読みたい - 2026年8月12日
おばちゃんたちのいるところ松田青子読み終わった「おばちゃん」の英訳が“Wild Lady”なのがすごくいい。 “でも本心を言えば、ガムちゃんと私で男の人とにらみ合うのは、もうなんだか嫌で、もうなんだか飽き飽きで、ほんとはガムちゃんと私と誰かと誰かで、にこにこしていたいのだ、ずっと” “思えば、二人とも自分たちに降りかかった悲劇に酔っていた” どのお話も良かったけど、とくに「クズハの一生」が一番好き。 わたしも「おばちゃん」になりたいしなれるはず。 - 2026年8月11日
- 2026年8月11日
しろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香ちょっと開いた登場人物を重ねてしまって子どもの頃の学校生活にまつわるいろんな感情を思い出し(とくに嫌だったこと、つらかったこと、恥ずかしかったことなど・・)、最初の方で読めなくなってしまった。 もうちょっと自分のことを俯瞰できるようになったら読めそう。最後まで読みたい。 - 2026年8月10日
対馬の海に沈む窪田新之助読み終わった“西山の両親はもちろんのこと、西山本人さえもがあまりにかわいそうに思えた” 就活の時期に、農協だけはやめとけと家族から言われたことを思い出した。 元上司の方の話を聞けていれば良かったのにね。 でもわたしもそこの職員なり組合員なら、断ったり告発したりなんてできずに流されているだろうなと思う。 誰が悪いと決めて解決できるような内容でなくて(そうしようとしてるようだったけど)、考えるほど複雑で、いろんな人の立場から想像してみると、すごく悲しくなった。 - 2026年8月7日
消滅世界村田沙耶香読み終わったぞっとするし、気味が悪く感じられる世界だけれども、わたしは今の家族システムよりも、あたらしい世界の「おかあさん」と「こどもちゃん」のシステムの中で子どもを産みたかったなと思う。 - 2026年8月4日
壇蜜的人間学。壇蜜読み終わった“「知的な遊戯」”として楽しむ (オカルト、スピ、都市伝説など) “「便利に対するオリジナルの価値観」” 清野さんの漫画『壇蜜』のおかげですっかり壇蜜さんのファンになった。 独特で聡明で面白くて、とても素敵な方。 - 2026年8月2日
- 2026年7月29日
- 2026年7月26日
こちら日本中学生新聞川中だいじ読みたい - 2026年7月25日
地方女子たちの選択上野千鶴子,山内マリコ,藤井聡子読み終わった“「擬態するのは辛いですよ。自分を殺すからね。自分で決めたものがないと腹を括れない」” “「自分の意志で選び取った最大の選択は何ですか」” わたしはどんな選択をしてもよい、そしてそれはわたしが納得できるものでありたい。 富山の話だけど、自分の地元も同じだと思った。 わたしの周りにいた女性たちは、自身の生活についてどう思っていたのだろう。 インタビューを読みながら、母や祖母、友だちのお母さんのことを思い出した。 - 2026年7月25日
元彼の遺言状新川帆立読み終わった - 2026年7月24日
天幕のジャードゥーガル 6トマトスープ読み終わった - 2026年7月23日
- 2026年7月22日
- 2026年7月19日
ネコは(ほぼ)液体である ネコ研究最前線子安ひかり,服部円読んでる - 2026年7月17日
マ・エノメーリ藤井隆読み終わった「平等で清潔で楽しそう」な方へ向かう 藤井さんが好きだ。 ひとつひとつ丁寧に、ご自身の言葉で書いてくれてる感じがして、読んでてとても嬉しくなる。 ご本人のお話を聞いてるみたい。
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