saori
@sweetbox104
- 2026年7月11日
- 2026年7月11日
- 2026年7月5日
- 2026年7月4日
人間一生図巻いがらしみきお気になる - 2026年7月1日
- 2026年7月1日
- 2026年6月28日
- 2026年6月21日
七十歳死亡法案、可決垣谷美雨読み終わった - 2026年6月20日
消えたい高橋和巳読み終わった - 2026年6月13日
「母と子」という病高橋和巳読み終わった - 2026年6月13日
医者の父が息子に綴る 人生の扉をひらく鍵中山祐次郎読み終わった - 2026年6月7日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったなぜかこの本を母の日にもらった。 怖かった。 やめて、もうやめて、、と思いながら読んだ。 推しを見つけるまでの澄香が、自分と重なりすぎてとてもつらかった。わたしのことかな、と。 自分が体験してきたさまざまな思い出したくない不快な感情を、再体験するような感じ。 久保田の孤独感というか孤独への恐怖のようなものも、まさに今わたしもその恐怖の中にいる、と思ったし、やってこなかったことへの後悔や、それが今の困難の原因であるような感覚も、わたしが日々感じていることと同じだと思った。 自分と重なるところが多い人たちが破滅に向かっていくというのは、自分もそうなるかも知れないと思って、ほんとうに怖い。 わたしは“推し”の概念はなんとなくわかるけど、実感としてはわからないので、推し活をしてる登場人物たちの気持ちと距離があるのが少し寂しかった。 自分を使い切りたいという願望はわたしにもあるけど、捧げる対象がない。 信仰の対象があり熱狂しているのをうらやましいなと思う。それが幸せなのかどうかはわからないけど。 最近朝井さんのラジオを聞いたところだったのだけど、ラジオがとてもおもしろいので、読んでる途中で「あの人がこの文章書いてるんだ・・」と何ともいえない気持ちになることがあった。 - 2026年5月27日
- 2026年5月19日
アウシュヴィッツのタトゥー係ヘザー・モリス,笹山裕子,金原瑞人読みたい - 2026年5月15日
BUTTER柚木麻子読み終わった“ここから抜け出すには、明るい方まで続く、気の遠くなるような道のりを辿らなければならない。そのためには、可能な限り低く設定したハードルを並べ、ひとつひとつ飛び越えていくしかないのだ。” おもしろかった。 途中不穏だったけど誰も死ななくて良かったし、最後、料理教室の人たちがインタビューを許可したというところで、とても救われた気持ちになった。 食べ物の描写がすごくいい。香りや食感、味がリアルに想像できる。 読んでる間、冷蔵庫のカルピスバターのことをずっと考えてた。 - 2026年5月11日
生を祝う李琴峰気になる - 2026年5月9日
- 2026年5月8日
群れから逸れて生きるための自学自習法向坂くじら,柳原浩紀読んでる - 2026年5月8日
- 2026年5月6日
本を読めなくなった人たち稲田豊史読みたい
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