
もちもち
@o0o0
2026年9月7日
イラン現代史
黒田賢治
読んでる
読書メモ
国のあり方がそこに住む人のあり方を決めるのではない。
その人のあり方は、その人自身のものだ。
もちろんそこに生まれた場所、環境によるバイアスはかかるだろう。
だが、それだけで人は決まらない。
知らない誰かを属性で判断すべきでないと思った。
その人にはその人の生き方があるはずだ。
引用:
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イスラーム共和体制が敷かれているからと言って、そこに住むすべての人がイスラーム的生活を送っているわけではないのだ。また、ある人が宗教的であるか否かはその人以外に答えられることではない。
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黒田賢治『イラン現代史――イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで』中央公論新社〈中公新書2882〉、2025年、電子書籍版、honto位置 47.8%