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もちもち
もちもち
@o0o0
  • 2026年7月30日
    億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド
    やたら嫌らしいタイトルだけど、内容はストイックなビジネス書。 とにかく習慣化して健康に生活する。 普段の生活も投資の文脈で捉える。 少しずつでも今すぐ始めて、続けることが大事。
  • 2026年7月25日
    NHK Eテレ! 世界の哲学者に人生相談 スペシャルエディション
    エリック・ホッファー、アランが気になった。 自分の悩みから哲学に入る入門として良い本だと思う。 この本で答えが見つかることはない。 問い続ける入口としての本だと思った。
  • 2026年7月19日
    イン・ザ・メガチャーチ
    - こんなに読んでいて苦しくなる本はなかなかない。 - 著者の朝井リョウさんの小説は過去に『何者』も読んだことがあって、これも読んでいて苦しい小説だった。 - 大きく「推し活」に関わる三人の視点からなる小説。 - 一人は独居の中年男性。 - 旧来の価値観を持ち、推し活には懐疑的。 - 一人は独居のアラフォー女性。 - 推し活をしていたが、推しが自殺してしまう。 - 一人は中年男性の娘。 - アイデンティティと友人関係に悩むうち、推し活の世界に触れる。 - 三人が三人とも「そんなことをしたら、あとで後悔するよ」ということをわざわざやってくれる。 - つまるところ一冊丸々かけて三人の人間の失敗談である。 - それは程度の差こそあれ「自分にも経験がある」と感じる内容であることが多い。 - だから苦しい。 - 身近な存在と向き合い、身近な存在と失敗することを避けてはならない。 - 身近な存在との失敗は小さな失敗で済むが、外の存在であればあるほど、その失敗は大きくなる。 - 『何者』もそうだったが、登場人物を突き放して終わる。 - 語り終えてくれない後味の悪さ。 - それゆえに「この後も人生は続くのだ」と思い知らされる。 - その先に救いがあるかは、やり直せるかは、どう生きていくかは、生きるということは物語ではない。
  • 2026年6月27日
    取調室のハシビロコウ
  • 2026年6月16日
    アメリカ南部の台所から
    アメリカ南部の台所から
  • 2026年6月11日
    彼はそれを「賢者の投資術」と言った
    貯金なしから総資産2億へ…… 夢のある話だと思ったが、読んでいるとそもそもの収入が違いそうだし、貯金なしと言っても会社で財形貯蓄しているわけだから自分とは違う。 それでも書いてあることは実体験から学んだ真実だ。 特に投資で私生活を壊した過去からインデックスファンドに乗り換えるところは、インデックス投信が素人にできる最大の投資術だという理由がよくわかる。 他の投資は単に時間が掛かりすぎるのだ。 一日中仕事をしている日本の会社員には向いていない。 リーマンショックのくだりはインデックス投信の利点と言うよりも、むしろ生活防衛資金の重要さを示しているように感じる。会社を休職したくだりもそうだ。 インデックス投信は時間と手間が掛からないので長く続けられるという意味でベターな選択肢であることは間違いないだろう。 しかしそれを実現していくために必要なのは、まとまった貯金。 投資で貯金が倍になるというわけではない。 投資で余らせるお金を作るために、貯金が必要なのだ。 それはそうと、あとがきで25年前に貯金なしを指摘した女友達が奥さんだと知って、ビジネス書で伏線回収されるとは……と思った。
  • 2026年6月6日
    脱スマホ術
    脱スマホ術
    会話形式ですぐ読み終わった。 今回もアプリのお布施の代わりとして。 今までとにかくやってみるというのも起き上がって何かするのが大変だと思っていたけど、そこからもうタイマーをセットして良いと分かった。 タイマーのセットで追い込まれること、区切って集中力を保つこと、休憩して集中力を取り戻すこと。 SNSはアカウントを消す。
  • 2026年6月4日
    超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!
    とにかくオルカン1本で積み立てる。 生活に必要なお金以外の貯金はオルカンに突っ込む。 保険は入らない(貯金とオルカンで十分)。 NISAとiDeCoを活用する。 あとはほっとく、変に売ったり買ったりしない。 買えるときの一番早いタイミングが経済合理性が高い。 下手に儲けようとは思わずコツコツ働いてお金を稼ぐ。 コツコツ働くのは自分だけじゃなくて自分のお金も。 読み終わって「うまい話なんてないんだなぁ」としみじみ思った。 先月からNISAで5,000円オルカンに積み立てている。 上がったり下がったりしながら200円くらい増えているようだ。 今はちょっとずつだが、いずれはもっと投資できる額を増やしたい。 それには多分、近道はなく、ただ毎日堅実に働くしかない。
  • 2026年6月3日
    暴力の考古学(1006)
    暴力の考古学(1006)
  • 2026年6月3日
    継続する技術
    継続する技術
    アプリを使っているのでお布施を兼ねて。 読みやすく面白かった。 その上でアプリに対する反抗心とか、こっちのほうが良いんじゃない? みたいな気持ちに説明をくれる本。 行動しやすい時間にリマインダーを送るのはアプリで自動的にやるんだけど、思い出しやすい場所に張り紙をするとか勉強道具を置くのはなるほど。 カレンダーに継続している時間ごとに数字を入れるのも良い。これなら手帳でやれそう。 やる気に満ちたときに色々やりたくなってしまうから、これをグッとこらえて一つずつ習慣にしていくのが重要なんだと思った。 アプリで目標を一つしか設定できないの不便だと思ってた。 小さなことから、できる自分に変わっていこう。
  • 2026年6月1日
    継続する技術
    継続する技術
  • 2026年5月31日
  • 2026年5月28日
  • 2026年5月27日
  • 2026年5月27日
  • 2026年5月27日
  • 2026年5月27日
  • 2026年5月27日
  • 2026年5月27日
    イラン現代史
    イラン現代史
    コラムより 革命でファストフードがガラパゴス化し、イランアレンジされたものだけが定着した一方、コーラはイランにそのまま馴染んだという。 ファストフードのチェーン店はメニュー含め海外の会社の物であることが明確な一方、飲料はそうではないゆえにだろうか? 外国文化を締め出そうとしても、一度根付いた食文化までは追い出せないのは面白い話。 やはり人間は食が何より大事なんだな。
  • 2026年5月27日
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