
ふるえ
@furu_furu
2026年9月7日

パパ・ユーア クレイジー
ウィリアム・サローヤン,
伊丹十三
読んでる
よく見ることが何かを特別にする。分類された名前とか、そこにある意味づけられたものから離れて、今自分の目の前にものとして捉えられるようなことを考えていた。
「アートってなに?」
「なんでもアートなのさ。お前がなにかを特に眺める、お前がなにかを特に見つめる、お前がなにかを特に他のものから別にする、みんなアートなのさ」
ウィリアム・サローヤン『パパ・ユーア クレイジー』(微花)訳:伊丹一三p.114
