
郭楽紘
@kaku_hami
2026年9月7日
嫌いなら呼ぶなよ
綿矢りさ
買った
読み終わった
なんとなくタイトルに惹かれて。
独自の価値観をもつ人の視点の四つの話。自分の可愛さを貫く人、ファンを拗らせアンチ化した人、不倫した夫、作家とインタビュアーの喧嘩に巻き込まれる編集者。
どの人もあんまり共感できないと言うか、登場してくる周りの人もあんまりピンとこないと言うか。しっくりハマらなかった感覚。こういう鬱陶しいやついるよなー、に対する天誅が降るわけでもないのでちょっと不完全燃焼気味になった。