
もちもち
@o0o0
2026年9月8日
イラン現代史
黒田賢治
読んでる
読書メモ
同時多発テロの頃、まだ子供だったのでどういう事件だったのか全く知らなかった。
それにしても毎週「米国に死を!」と叫ぶなんて、凄まじいことだ。
それが初めて止まったというのもことの重大さを感じさせられる。
「米国に死を!」これを叫んだ人たちはどんな人だったろう。
ごく普通の人だったのかもしれない。
honto 52.4%
引用:
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イランの金曜日の昼に行われる集団礼拝の終わりには決まって、「米国に死を!」というシュプレヒコールが叫ばれるが、同時多発テロ事件の次の金曜日には叫ばれなかった。一九七九年の革命後初めてのことであった。
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